【マルタ観光】マルタ島の青の洞門(Blue Grotto)へ行こう let’s go to the Blue Grotto on Malta


Cocoro
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みなさん、こんにちは。
マルタ島を旅した時に訪れた青の洞門(Blue Grotto)という観光スポットについて
ご紹介します。



青の洞門(Blue Grotto)への行き方




マルタ島の南東部に位置する青の洞門(Blue Grotto)は、
何世紀にもわたって硬い崖の面に波が絶え間なく衝突した結果、洞窟のような巨大なアーチが形成されたマルタ島の観光名所の一つです。



路線バスに乗って青の洞門(Blue Grotto)まで行く方法をご紹介します。



バレッタ(Valletta)までは路線バス、タクシーなどを使って移動します。

  • バレッタ(Valletta)から路線バス(74番)に乗ります。
  • パノラマ(Panorama)で下車します。



    バスはバレッタ(Valletta)から約1時間ほどでパノラマに到着します。
    料金は2ユーロでした。
    バスを降りたら海沿いの坂を下って15分ほどで青の洞門(Blue Grotto)に到着します。




マルタ島の青の洞門(Blue Grotto)とイタリア・カプリ島の青の洞窟(Grotta Azzurra)



マルタの青の洞門とよく比べられるのがイタリア・カプリ島の青の洞窟です。
カプリ島は南イタリアのナポリ湾に浮かぶ島で、青の洞窟へはナポリからベヴェレッロ埠頭まで移動し、その後カプリ島まで高速船に乗って行きます。


カプリ島の青の洞窟へは実際に行ったことはないのですが、入り口の高さが約1m、奥行きが54m、洞窟の中の高さが15mほどで狭いため小さなボートに乗り換えて中に入ります。入場できるかどうかはその日の天気によってかなり左右され、少しでも海が荒れると中に入れなくなるようです。











マルタの青の洞門は7つの洞窟で構成されています。


メインの大きななアーチのある洞窟をはじめ、ハネムーン洞窟、猫の洞窟、美しい反射の洞窟など、他の6つの洞窟のシステムで構成されています。

カプリ島の青の洞窟同様に、ツアーは天候に左右されるようですが青の洞窟に比べると入り口も大きく入りやすいのです。メインの巨大なアーチの洞窟内の高さは約30mほどあります。





青の洞門(Blue Grotto)のボートツアーについて



青の洞門(Blue Grotto)を訪れたら、ボートツアーに参加しましょう。


青い空が洞窟の下の白い砂浜の海底に反射して、鮮やかなコバルトブルーの海の色を楽しむことができます。

ツアーの料金は?

  • 大人8ユーロ
  • 子供(3~10歳)4ユーロ

    となっています。

営業時間は夏場は朝9時以降、
冬場は朝9時半以降です。

青の洞門を訪れるベストなシーズンは?

青の洞門は島の南東部に位置しているので、晴れた夏の早朝から正午頃までがベストです。
洞窟内に差し込む太陽の光がとても綺麗です。

ボートツアーの時間は約20分間の旅です。



ボートツアーはマルタの漁船に乗ります。熟練した船頭さんが案内してくれます。



Cocoro
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青の洞門へ行った日が、快晴で、マルタの青い空の下、波もとても穏やかでした。ボートツアーはとても気持ちがよく船頭さんは洞窟を説明しながら楽しく案内してくれました。とっても良かったのでみなさんもマルタに行くことがあったらぜひ参加してみてください!



2021年7月14日(水)よりマルタ入国には「Covid-19ワクチン接種証明」の提示が必要となっています。
現在認可されているワクチン摂取証明書は下記の通り。

・マルタ政府ワクチン接種証明書
・NHS COVID Pass
・EU Digital COVID Certificate
・Dubai Health Authority Vaccine Certificate
・Turkish vaccine certificate

※マルタ指定のワクチン接種証明書は現状日本では取得できません。
 マルタ入国時に PCR検査の陰性証明書の提示と14日間の自己隔離(マルタ政府指定のホテル(€100/日)で14日間の隔離)が必要になります。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。