【マルタ観光】マルタ島おすすめスポット12選! (パート1)12 Recommended Spots on Malta!



Cocoro
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みなさん、こんにちは。
地中海に浮かぶマルタ島には訪れるべき素晴らしい場所がたくさんあります。
こちらでは、おすすめスポット12選のうちの前半の1−6までをご紹介します。



1.世界遺産の街並み バレッタ(Valletta)




マルタ共和国の首都バレッタ(Valletta)は、1980年に市街全体が世界遺産に登録されました。

バレッタは敵国から守る要塞として築かれた城塞で、今も残る美しいバロック様式の建物は必見です。

マルタ・ストーンと呼ばれる特産の石灰岩でできた建物が並んでいます。








2. 聖ヨハネ大聖堂 (St John’s Co-Cathedral)






聖ヨハネ大聖堂は、マルタの首都バレッタ(Valletta)にあり、1572年から1577年の間に聖ヨハネ騎士団によって建てられました。

マルタの建築家ジローラモ・カッサーによって設計されました。

印象的なバロック様式のフレスコ画や華やかな大理石の床、立体的な彫像、彫刻が施された石の壁、有名なイタリアのバロック芸術家マッティアプレティによって装飾された息を呑むようなアーチ型の天井があります。


  • 入場料:大人15ユーロ。学生とシニア 7.5ユーロ。12歳未満の子供は無料です。
  • 音声ガイドは、マルタ語、英語、イタリア語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、ロシア語など、複数の言語で利用できます。

3.アッパーバラッカガーデン (Upper Barrakka Gardens)







アッパー・バラッカ・ガーデンは首都バレッタ(Valletta)の高台にある公園です。

この庭園には展望デッキがあり、グランドハーバーのほぼ全体を見渡すことができます。


昼12時になるとグランドハーバーを守るように構えられている大砲が発射され時報を知らせます。
ここから眺めるマルタの景色は最高です!





4.ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿 (Ħaġar Qim and Mnajdra Temple)






マルタ島で世界遺産に登録されている巨石神殿群 (Prehistoric Sites and Temples)の中でも
ハジャーイム神殿イムナイドラ神殿は青の洞門(Blue Grotto)からも近く、青く澄み渡る地中海を見下ろせる場所にあります。


こちらの記事で紹介しています。↓↓↓


【マルタ観光】ハジャーイム神殿とイムナイドラ神殿がおすすめ。マルタ島の巨石神殿群  Megalithic Temples of Malta, Ħaġar Qim and Mnajdra Temple



5.青の洞門 (Blue Grotto)






青の洞門(Blue Grotto)のボートツアーは小さな洞門ををいくつもめぐり美しい青の世界を楽しむことができます。

イタリア・カプリ島の青の洞窟が有名ですが、マルタでも十分に楽しめます。 

こちらの記事で紹介しています。↓↓↓


【マルタ観光】マルタ島の青の洞門(Blue Grotto)へ行こう let’s go to the Blue Grotto on Malta




6.マルサシュロック (Marsaxlokk)






マルサシュロック(Marsaxlokk)はマルタで一番大きな漁村です。日曜日にはサンデーマーケットが開かれます。

カラフルな小舟(ルッツ)が浮かぶ漁港でシーフード料理が楽しめます。

マルタ島の首都バレッタのバスターミナルからは路線バスの85番、81番のいずれかでマルサシュロック(Marsaxlokk)まで行くことができます。

バスの所要時間は約50分くらいです。








【マルタ観光】マルタ島おすすめスポット12選! (パート2)12 Recommended Spots on Malta!




2021年7月14日(水)よりマルタ入国には「Covid-19ワクチン接種証明」の提示が必要となっています。
現在認可されているワクチン摂取証明書は下記の通り。

・マルタ政府ワクチン接種証明書
・NHS COVID Pass
・EU Digital COVID Certificate
・Dubai Health Authority Vaccine Certificate
・Turkish vaccine certificate

※マルタ指定のワクチン接種証明書は現状日本では取得できません。
 マルタ入国時に PCR検査の陰性証明書の提示と14日間の自己隔離(マルタ政府指定のホテル(€100/日)で14日間の隔離)が必要になります。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。