【フィレンツェ観光】花の都・フィレンツェ観光おすすめスポット20選!(パート1)20 Recommended Spot for Sightseeing in Florence, the City of flowers (part.1)



Cocoro
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みなさん、こんにちは。イタリア、花の都・フィレンツェ観光でのおすすめスポット20選を2回にわけてご紹介したいと思います。
今回は前半の1〜10までをご紹介します。



1.ドゥオモ / サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂 Duomo/ Cattedrale di Santa Maria del Fiore




フィレンツェのシンボルであるドゥオモこと、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Duomo/ Cattedrale di Santa Maria del Fiore)は、140年以上もの歳月をかけて建設され、1436年に完成しました。


建物の奥行きは153m、世界最大の石積建築のドームである、クーポラの高さは107mもあります。
「花の聖母マリア教会」の名の通り美しい装飾が施されています。


外壁のファサードは、白の大理石を基調として、赤、緑の大理石で装飾されています。
大聖堂は無料で入場することができます。






2. サンジョバンニ洗礼堂 Battistero di San Giovanni






サンジョバンニ洗礼堂(Battistero di San Giovanni)はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂付属の八角形の洗礼堂です。洗礼者ヨハネに捧げるため、11世紀に建設されました。


14~15世紀には青銅製の3つの門扉が取り付けられました。

東門の扉は旧約聖書をモチーフとしたレリーフがあり、ミケランジェロ天国の門と称したことで知られています。





3. 大聖堂付属博物館 Museo dell’Opera di Santa Maria del Fiore





ドゥオーモ建築の歴史を紹介した博物館です。

ミケランジェロが手がけた2つ目のピエタは、現在の収蔵場所であるフィレンツェのドゥオーモ博物館にちなんで『フィレンツェのピエタ』または『ドゥオーモのピエタ』と呼ばれ、必見です。



ミケランジェロ ドゥオーモのピエタ(未完)



4. ジョットの鐘桜 Campanile di Giotto




ジョットの鐘桜(Campanile di Giotto)は、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)の隣に建設された鐘楼で、フィレンツェで3番目に高い塔です。


塔内部には414段の階段が続き、塔の頂上からはオレンジ色の屋根が連なるフィレンツェの街を360度見渡すことができます。そしてドゥオモの大きなクーポラを間近に見ることができます。





5. ウフィツィ美術館 Galleria degli Uffizi





ウフィツィ美術館(Galleria degli Uffizi)はルネサンス芸術の発祥と言われるフィレンツェにある世界的に有名な美術館です。


フィレンツェの実質的な支配者であったメディチ家の歴代当主が収集した美術収集品を展示したのが始まりで、ボッティチェッリの『ヴィーナスの誕生』レオナルドダヴィンチの『受胎告知』などのルネサンス絵画の名作が揃います。





6. サンタ・マリア・ノヴェッラ教会 Basilica di Santa Maria Novella






サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Basilica di Santa Maria Novella)は、ルネッサンスの建築家、レオン・バッティスタ・アルベルティにより設計されたフィレンツェで最初のゴシック建築教会で、13世紀に建造が始まりました。フィレンツェ中央駅のすぐそばにあります。





7. サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局 Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella Firenze






サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(Officina Profumo-Farmaceutica di Santa Maria Novella Firenze)は、1221年にフィレンツェにやってきたドメニコ修道僧によって生まれ、現存する世界最古の薬局の一つと言われています。


フィレンツェ発の香水やポプリ、基礎化粧品などが人気です。





8. ヴェッキオ橋 Ponte Vecchio





ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)は、アルノ川にかかるフィレンツェ最古の橋です。
ヴェッキオとはイタリア語で古いという意味があります。


中世以前から架かる橋は一度は洪水で流されたが1345年に再建されました。
金細工の店が橋の両脇に並んでいます。







9. ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像 Monumento a Benvenuto Cellini





ベンヴェヌート・チェッリーニの胸像(Monumento a Benvenuto Cellini)は、ヴェッキオ橋の東側にある像です。
フィレンツェの彫刻家で金細工の名匠、ベンヴェヌート・チェッリーニ (Benvenuto Cellini) の生誕 400 年を記念して彫刻家のラファエロ・ロマネッリ(Raffaello Romanelli)に依頼され、1900年に設置されました。


ベンヴェヌート・チェッリーニの彫像の周りの手すりには多くの場所に南京錠があり南京錠を閉じて川に捨てれば、恋人たちは永遠に結ばれるというものでしたが、現在では、柵に鍵をかけているのが見つかれば €160 の罰金が課せられるという看板が市により設置されています。




10.アカデミア美術館 Galleria dell’Accademia


アカデミア美術館(Galleria dell’Accademia)は、ミケランジェロの傑作「ダビデ像」が収蔵されていることで世界的に知られている美術館です。

シニョーリア広場にあったダビデ像ですが、1873年にミケランジェロの生誕400年祭の時に作品の保護のためアカデミア美術館に移設されました。



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アカデミア美術館は予約を取らずに美術館まで行ってみましたが、長蛇の列で諦めました。次回フィレンツェに行くことがあれば、本物のダビデ像を観に行きたいと思います!
フィレンツェおすすめスポットのご紹介後半の6〜10もお楽しみに!






【フィレンツェ観光】ローマからイタロで移動。ドゥオモ/サンジョバンニ洗礼堂/ジョットの鐘桜 /大聖堂付属博物館のまとめ Transfer from Rome to Florence by Italo.




イタリアへの(からの)渡航は、2021年7月31日まで特定のカテゴリー(リスト)のご搭乗者に制限されていますが、
日本からの入国は2021年5月16日から目的を問わず入国が可能となっています。

日本は現在カテゴリーの中の「リストD」に属しています。

[リストD] 日本の他、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、韓国、ルワンダ、シンガポール、アメリカ合衆国、タイなど。

・「COVID-19グリーン証明書」を所持していれば自主隔離が不要。
ただし、イタリア到着前の14日以内にブラジル、インド、バングラデシュ、スリランカに滞在した、もしくはこれらの国を通過した場合は特別措置に該当する方を除いてイタリアへの入国を許可されていません。

各国保健当局により発行された以下いずれかを証明する「COVID-19グリーン証明書」
イタリア語、英語、フランス語、またはスペイン語で作成されているもの。
デジタル媒体、紙媒体いずれで提示可。

◎「新型コロナウイルスワクチン接種証明書」
・ワクチンを接種し、規定の回数のワクチン接種完了から少なくとも14日以上経過していること。(6ヶ月間有効。)
・欧州医薬品庁(EMA)が承認したワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン&ジョンソン製)のみ有効。

◎「新型コロナウイルス感染回復証明書」
・新型コロナウイルス感染症から治癒し、感染に伴い指示された隔離を終了したこと。治癒の日付から6ヶ月有効。

◎「PCR検査あるいは迅速抗原検査での陰性証明書」
・イタリア入国前48時間以内にPCR検査、または抗原検査を実施し、結果が陰性であったこと。
(鼻からの検体採取であること(唾液は不可))

[リストA〜C対象国]

・サンマリノ、バチカン市国 (リストA)
・オーストリア、ベルギー、ブルガリア、キプロス、クロアチア、デンマーク(1)、エストニア、フィンランド、フランス(2)、 ドイツ、ギリシャ、アイルランド、イスラエル、ラトビア、リトアニア、 ルクセンブルグ、 マルタ、 オランダ(3)、ポーランド、ポルトガル(4)、チェコ、ルーマニア、 スロバキア、スロベニア、スペイン(5)、スウェーデン、ハンガリー、アイスランド、ノルウェー、ルクセンブルク、英国、スイス、アンドラ、モナコ (リストC)

(1) フェロー諸島及びグリーンランドを含む
(2) グアドループ、マルティニーク、ギアナ、レユニオン、マイヨットを含み、ヨーロッパ大陸外のその他の領土は除く
(3) ヨーロッパ大陸外の領土は除く
(4) アゾレス諸島及びマデイラ諸島を含む
(5) アフリカ大陸の領土を含む

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。