【奈良観光】宝山寺の魅力・見どころ The highlight of Hozanji Temple



Cocoro
Cocoro

みなさん、こんにちは。
奈良県生駒市にある、「宝山寺」へお参りしてきましたので、ご紹介したいと思います。



生駒聖天 宝山寺の場所





近鉄生駒駅から宝山寺までは、約30分くらいかけて、石段を登って徒歩で行くことができます。
この石段はなかなかの距離です。足腰弱い方は生駒駅から近鉄生駒ケーブルに乗り、「宝山寺」で
下車しますと、そこから徒歩10分ほどで行くことができますのでそちらを利用されると良いと思います。

車の場合は大阪方面から阪奈道路で信貴生駒スカイライン宝山寺参詣専用自動車道路線経由し、梅田から約1時間の距離です。

生駒聖天 宝山寺とは



商売繁盛の神様を祀る日本三大聖天のひとつで、生駒聖天として古来から神や仙人が住むとあがめられていた生駒山の中腹に位置する宝山寺(ほうざんじ)。東京、浅草の待乳山聖天、埼玉の妻沼聖天とともに日本三大聖天に数えられています

ヒンドゥー教のガネーシャを起源とする鎮守神「聖天」(歓喜天)を祀り、商売や様々な現世の願いを叶えるといわれています。

山中の寺院には、様々な神様、仏様が祀られています。





宝山寺には、参道を進むと一の鳥居があります。寺院で鳥居があるのは、鎮守神として古代インドの神々である、天部の神様の『歓喜天』が祀られているからです。




背後にそびえる巨大な崖、般若窟(はんにゃくつ)
本堂



拝殿の後ろに聖天堂があり、歓喜天(聖天)を祀っています。
双身歓喜天と呼ばれており、秘仏なので宝山寺では拝観することはできません。

宝山寺では毎月1日、16日に歓喜天縁日が行われ、商売繁盛など現世利益を祈願する人々で賑わいます。


拝殿
水神様



古くから巨大な岩は神々が住む神聖な場所として崇められてきました。弘法大師(空海)が般若窟で修行していたと言われています。




多宝塔
奥の院へ続く石段の登り口

近鉄生駒駅付近へ降りる石段。とても長いです。



Cocoro
Cocoro

今回、初めて、宝山寺に参拝しましたが、山の中の寺院や、その周辺も独特の雰囲気につつまれていて、霊場である神秘的な「気」が感じられました。
生駒駅から宝山寺までは長い石段が続きます。
私は、徒歩で「宝山寺」まで登り下りをしましたが普段から運動をしていないと結構キツイと思います。









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