【パラオ】憧れのパラオでダイビング!パラオの旅行情報まとめDiving in Palau, the sea of dreams



Cocoro
Cocoro

みなさん、こんにちは。
ダイビングを始めた頃から、パラオには一度は行きたいと思っていました。行くならダイビングのベストシーズンのパラオの海を見たい。タイミングが合わずになかなか実行できずにいましたが、数年前にやっと行くことができたのです。
パラオはダイバーに人気のリゾート地ですのでパラオ通のダイバーさんもたくさんいらっしゃると思います。
こちらでは私のようにパラオでダイビングしたいけどなかなかチャンスがなくて。などという皆さまに向けてパラオのことを少しご紹介できたらと思います。




パラオはどこにある?





パラオ共和国(Republic of Palau)は、グアム島の南約1160km、西太平洋のミクロネシア地域に位置する国です。フィリピンにも近い場所にあり、日本とは時差がありません。

人が住んでいる島は10島ほどの島国ですが、無人島の小さな島も含めると400以上の島があります。
ダイバーからは一度はパラオの海で潜ってみたいという憧れの地でもあるパラオは世界的に有名な素晴らしいダイビングスポットがあることで知られています。




パラオへの行き方



日本からパラオへはグアム経由、ソウル経由、台北経由と、チャーター便(季節限定)が運航しています。チャーター便のみが直行便となります。

チャーター便はパラオのベストシーズンの冬季に運行されています。成田空港からの発着便に限定されています。



私の場合は、関西国際空港からのグアム経由を利用しました。
(行き)関空発(ユナイテッド航空)11:05 →→→グアム着15:45
グアム発(ユナイテッド航空)20:00頃発 →→→パラオ着21:05頃着(出発・到着時刻多少前後あり)

(帰り)パラオ発(ユナイテッド航空)01:45〜03:35頃→→→グアム着04:35〜06:25頃
グアム発(ユナイテッド航空)07:10→→→関空着10:10


*新型コロナウイルス関連情報

パラオ入国・滞在に関する情報
 ・パラオへの渡航者は入国後14日間,指定のホテルに隔離されます。
  ・パラオへの国際定期旅客便の運航は2020年12月28日現在停止されています。

(在パラオ日本国大使館ホームページより)

パラオのダイビング ベストシーズンは?



⭐️パラオのダイビングのベストシーズンは?


パラオでは12月から3月が乾季にあたり、パラオの旅行のベストシーズンとなります。降水量が少なく、海の透明度も高くなるので、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティを楽しむのには最高の季節となります。

パラオの西側にはブルーコーナーなどの有名なダイビングスポットがあり、たくさんの魚の群れと遭遇するチャンスがあります。




パラオのダイビングスタイル



パラオのダイビングスタイルは、外洋ポイントに行く場合は朝コロールからボートを出発して
2ダイブ後、ボートの上で昼食を取り休憩後もう1ダイブするという、1日3ダイブのスタイルが基本的なようです。朝出発し半日ボートで過ごし夕方港に戻ってくるというスタイルになります。

私の場合ですが、日系のダイビングショップを利用しましたので、ランチは日本にいるような気分になるお弁当を食べることができました。連日乗船される方は1日目に翌日のお弁当の希望を出すことができるようになっていたので、数種あるメニュー表から食べたいお弁当が選べるようになっていました。


潜ったダイブポイントご紹介


⭐️第1日目
①ニュードロップオフ(New Drop off)
②ブルーコーナー(Blue corner (out going current))
③ジャーマンチャネル(German channel)

⭐️第2日目
①ブルーコーナー(Blue Corner (in coming current))
②ブルーホール(Blue Hole )
③ブルーコーナー(Blue Corner( out going current))

【水温29度】




Cocoro
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行った季節は1月末です。2日間の初パラオダイビングで、3回有名なブルーコーナーで潜ることができました。
ガイドさん曰く、ブルーコーナーを超えるポイントはパラオにはないそうなので、やはりブルーコーナーは押さえておきたいポイントです。
季節風により、ブルーコーナーのある西側が潜れない時期もあるので、冬場から4月にかけてが良いそうです。
乾季とは聞いていたものの、パラオ滞在の3日間のうち1日だけ気持ちよく晴れて残りは曇り&雨でしたのでパラオのダイビングスタイルのほぼ1日ボートの上は結構寒かったりします。
利用したダイビングショップではボートコート貸してくれました。
風が冷たいので、その辺りの備えも必要です。







パラオで食べた美味しいものご紹介



⭐️Jyu Jyu


宿泊したホテルから徒歩6分ほどの場所にある居酒屋です。
パラオには、Red rooster (レッド ルースター )という名前の地ビールがあります!

レッドルースタービール
お刺身盛り合わせ
タロイモの天ぷら






⭐️Hungry Marlin Restaurant & Bar at COVE Resort Palau


ホテルから車で5分程度の、マラカル島にある、コーブホテルに併設しているレストランです。
BBQ料理から日本食まで幅広い多国籍料理が楽しむことができ、開放的な雰囲気のオシャレなレストランです。





パラオ観光情報



ダイビングをされている方はご存知かと思いますが、気圧の変化の関係でダイビング後24時間は飛行機に搭乗できません。ということで、最終日の3日目はロックアイランド・ミルキーウェイに行くオプショナルツアーに参加しました。

パラオには世界遺産となっているロックアイランドと呼ばれている石灰岩と潮流が長い年月をかけて作り出したキノコ型の島々があります。

その周辺はサンゴ礁が広がりその中に「ミルキーウェイ」という乳白色の泥がたまる入江があります。そこで泥パック体験もできるので楽しいですよ。

その後は「ローズガーデン」、「ファンタジー」というスポットででスノーケリングを楽しみ、ロックアイランド周辺をボートで滑走してポストカードにもなっているナチュラルアーチや、第二次世界大戦時に使用されていた大砲などを見ることができました。

私が参加したツアーだけでなく、様々なツアーが開催されているようですので興味のあるものに参加されると良いと思います。



ミルキーウェイ

スノーケリング
カラフルなサンゴ礁
ロックアイランド




ロックアイランド
ナチュラルアーチ





Cocoro
Cocoro

パラオを潜った感想ですが、サンゴ礁が生き生きとしていて、とてもカラフルだと感じました。有名なブルーコーナーを3回(流れの方向が違ったので、インとアウトの場合も体験できたことはとても良い体験になりました。3日間という短い滞在でしたので、次回行くときは1週間から2週間くらいダイビング三昧してみたいという夢があります。あの綺麗な海で写真や動画をたくさん撮ってみたいです。1日も早くCovid-19が落ち着き、明るい太陽の空の下、みなさんがダイビングを楽しまれるようになってほしいと思います。