【ロンドン観光】グリニッチ公園からロンドン塔へテムズ川をクルーズCruise the Thames from Greenwich Park to the Tower of London




Cocoro
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みなさん、こんにちは。
ロンドンを旅行した時に訪れた、グリニッチ公園周辺とテムズ川クルーズ、ロンドン塔などについてご紹介したいと思います。




グリニッチ公園 Greenwich Park



グリニッジ公園はロンドンの素晴らしい観光名所の1つです。

世界遺産に指定されているグリニッチ天文台や国立海事博物館を含む広大な公園で、広さは70ヘクタール以上あると言われています。お天気の良い日はピクニックを楽しんだり、散歩をしたりと多くのの人で賑わっている公園です。








グリニッチ天文台 Royal Observatory Greenwich





有名なグリニッジ天文台は丘の上にありロンドン市内を見渡すことができます。

1675年にチャールズ2世の命により、クリストファー・レンが設計した天文台です。1851年にグリニッジ天文台長のエアリーが子午環を設置しました。

窓の中心を基準として観測を行いこの地点の平均太陽時であるグリニッジ平均時を定め、世界の基準時間と定められました。現在は博物館となっています。

グリニッジ天文台は経緯0度なので、子午線にまたがると西半球と東半球の両方にいる面白い体験ができます。





入口の壁にシェファードの24時間表示の時計が設置されています。
0.5秒単位で秒針が動いており、現在も時を刻んでいます。



報時球といって、この赤い球が12時45分になると上に上がり13時になると降りて時間を知らせてくれます。



博物館内



館内には大きな望遠鏡が設置されています。



カティーサーク Cutty Sark





イギリスで19世紀に紅茶輸送のために使われていた快速船ティークリッパーであるカティサークは現存する唯一のティークリッパーとしてグリニッジで展示されています。
カティサークは中国からイギリスまで107日から122日で紅茶を輸送することができたといいます。
(入場料有料)





国立海洋博物館 National Maritime Museum




国立海洋博物館は、1997年に世界遺産に登録されたロンドン・グリニッジエリアにある世界最大級の海洋博物館です。英国の海の歴史を知ることができる貴重な博物館です。
(入場料無料)







グリニッジマーケット Greenwich Market





グリニッジマーケットはロンドン市内のマーケットの中でも有名なマーケットのひとつです。
屋台の食品店や、手作り雑貨のお店などが並び国際色豊かなマーケットです。











Greenwich Tavern






グリニッジ公園の隣という絶好のロケーションにあるパブです。

やはり、イギリスに来たら一度は食べておきたいフィッシュアンドチップスと
案内してくれたロンドン在住の友人にすすめられてPIMMS(ピムス)という英国生まれの
フルーツフレーバーリキュールを使ったカクテルを頼みました!






オレンジやいちごなどが加わっているお酒に、「キュウリ」が入っていることがポイントのこのカクテル。
このピムス、日本ではキリンが発売しているそうです!



フィッシュアンドチップス





Greenwich PierからSt. Katharine’s Pierへテムズ川クルーズ





グリニッジ観光の後は、ロンドン塔までをテムズ川クルーズしました。お天気の良い日だったので、ボートから眺める風景もとても美しくて気持ち良くておすすめです!













St. Katharine’s Pierからロンドン塔




St. Katharine’s Pierからロンドン塔までは、徒歩で5分程で行くことができます。







ロンドン塔 Tower of London





テムズ川のほとりに建つロンドン塔は、11世紀にウィリアム1世が築いた要塞が起源となっています。5階建てのホワイトタワーを中心に17世紀まで王宮として使われていましたが、やがて王侯貴族や反逆者を幽閉する監獄となった歴史を持ちます。















タワー・ブリッジ Tower Bridge





タワーブリッジはロンドン市を流れるテムズ川に架かる大きな橋です。
1886年に橋の建設が始まり、1894年に完成しました。橋の長さは244メートル、尖塔の高さは65メートルあります。橋の尖塔をつなぐ高さ40メートルのガラス張りの展望通路があり観光客にの人気スポットとなっています。











ロンドン橋 London Bridge





ロンドン橋はマザーグースの童謡「ロンドン橋落ちた」の歌詞でよく知られています。
現在のロンドン橋がある位置には西暦46年頃に木製の橋が架けられ、中世になると石造の橋となりました。老朽化がすすみ18世紀後半に大理石の橋へと姿を変えましたが、交通量が増え沈み始めたため市議会が新しい橋を作ることを可決、現在ではコンクリート製の橋となっています。