【インドネシア】コモド諸島のダイビングについて diving around Komodo Islands, Indonesia

COCOROのもっと知りたい

COCOROのもっと知りたいは興味のある場所、物、これから行ってみたい、体験したい事などについて色々とご紹介していきます!


コモド諸島でのダイビングについて知りたい!

コモド

コモド島はインドネシアの東部にある、世界自然遺産のコモド国立公園がある島です。


コモド国立公園
コモド島のほか、リンチャ島、パダール島の2島と周辺諸島からなる国立公園で、1991年に世界遺産に登録されました。

コモドドラゴンという大トカゲは恐竜の生き残りとも言われており、コモド島とリンチャ島に生息しています。

コモドドラゴン

コモド島への行き方

世界自然遺産コモド国立公園への入り口となるのが、フローレス島のラブハンバジョ(コモド空港)です。各島へはスピードボートやクルーズ船に乗り換えます。

日本からコモド空港までは直行便がないので、バリ島経由か、ジャカルタ経由になります。

ここではモデルコースとして関西からバリ島経由でコモド島へ向かう場合で考えてみたいと思います。


関西国際空港↔︎デンパサール(ガルーダインドネシア航空利用)

関空・デンパサールからの発着便のスケジュールは下記の通りです。

2020年9月16日〜10月3日(水・土の週2便)
2020年10月4日〜10月26日(月・水・土・日の週4便)
2020年10月27日以降(毎日運行予定)

到着地到着地便名出発時間到着時間
関空デンパサール(バリ島)GA88310:1516:10
デンパサール(バリ島)関空GA8820:458:30


インドネシア政府は,新型コロナウイルスの世界的流行を受けて,2020年4月2日から一部の例外を除き、全ての外国人(日本人を含む)のインドネシアへの入国及びインドネシアでの航空便乗り継ぎ(トランジット)を禁止し、入国規制をしています。

バリ島発 コモド行き

バリ島からコモド島への直行便は8便。ウイングスエア(IW)、バティックエア(ID)、インドネシア・エアアジア(QZ)、ガルーダインドネシア(GA)、ナムエアー(IN)、ライオンエアー(JT))、タイ・ライオンエア(SL)、シュリヴィジャヤエア(SJ)が運航しています

バリ州政府は2020年7月31日から国内観光客に対して観光を再開する旨の発表をしました。国内観光客にはインドネシア在住の外国人も含まれますが、海外からの観光客は含まれません。状況の推移により、今後も各種規制は変更される可能性があります。

新型コロナウイルスの影響に伴い、航空便に欠航・減便・運休が発生しています。航空便をご利用の際には、必ず、航空会社・空港のホームページ等で運行状況の事前確認をお願いします。

便名出発時刻到着時刻所要時間
QZ644 7:25 8:451h20m
IW1888
JT1888
SL1888
 8:00 9:151h15m
IN654
SJ654
9:3010:301h00m
ID6331
JT6331
11:3512:351h00m
IW1830
JT1830
SL1830

12:5014:101h20m
GA702612:5513:551h00m
IW1898
JT1898
SL1898
13:5515:151h20m
QZ64616:1017:201h10m

1時間前後でコモド空港に到着します。

コモド発バリ島行き

バリ州政府は2020年7月31日から国内観光客に対して観光を再開する旨の発表をしました。国内観光客にはインドネシア在住の外国人も含まれますが、海外からの観光客は含まれません。状況の推移により今後も各種規制は変更される可能性があります。

新型コロナウイルスの影響に伴い、航空便に欠航・減便・運休が発生しています。航空便をご利用の際には、必ず、航空会社・空港のホームページ等で運行状況の事前確認をお願いします。

便名出発時刻到着時刻所要時間
JT1831
IW1831
SL1831
8:40 10:001h20m
QZ645 9:10 10:251h15m
JT1889
IW1889
SL1889
9:3510:551h20m
IN655
SJ655
11:1012:101h00m
ID6330
JT6330
13:1514:151h00m
GA702715:1016:101h00m
IN664
IW1899
JT1899
16:0017:201h20m
QZ64717:4518:551h10m

旅の基本情報

国名インドネシア
首都ジャカルタ
最寄の空港フローレス島のラブハンバジョ(コモド空港)
ビザ30日までの観光目的の滞在は不要
時差日本より1時間遅い
言語公用語はインドネシア語。
バリ島・コモド島などではほとんどの場所で英語が通じます。
電圧220ボルト、50ヘルツ。プラグはCタイプ。
通貨インドネシアルピア(rupiah)

コモド島ダイビング

雨季は12月から3月、乾季は4月から11月。 
コモドベストシーズンは4月~11月の乾季のシーズン
(雨季の12月から3月でもダイビングは楽しめます。)

年間平均気温:28~32℃
雨季水温(12月〜3月):27~29℃
乾季水温(4月〜11月:23~25℃

世界自然遺産に登録されているコモド諸島。
北からの暖かい海流と南からの海流が混じり合って、マンタやナポレオンフィッシュ、サメなど大物から、マクロ生物までとダイバーにはたまらない海。
色鮮やかなサンゴやホヤも美しい。

コモド諸島周辺の代表的なダイビングポイント

Crystal Rock
クリスタルロック。
コモドの代表的なポイント。魚影がとても濃い。トップが水深5m、最大水深25m。

ソフトコーラルが非常に綺麗で、キンギョハナダイの群れを楽しむことができる。
ギンガメアジ 、バラクーダ、アオウミガメ、ホワイトチップリーフシャーク、ロウニンアジやカスミアジなど回遊魚も登場する大物狙いのスポット。流れがあり透明度も高い。
回遊魚も登場する大物狙いのポイント。

Batu Bolong
バトゥボロン。
コモド島北部、コモド島とタタワ島の間に位置する幅75mほどの根を潜る。最大水深20m。
魚影の濃いポイント。小さな根のため、流れの強い日は潜ることができない場合もある。
サンゴ礁が美しい。ホワイトチップリーフシャーク、タイマイ、ロウニンアジ、カスミアジ、ナポレオン、コショウダイなど。
スズメダイ、ハナダイなどの大きな群れも美しい。

Castle Rock
キャッスルロック。
クリスタルロックより1km北にある隠れ根。トップが水深7m、最大水深25m。

根のトップはテーブル珊瑚や、ウミウチワが美しいポイント。
グレーリーフシャーク(オグロメジロザメ)が現れることもある。
そのほか、カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、ブラックチップリーフシャークなど。運が良いと、水中でイルカを見られる事もある。

コモドの海で会える可能性の高い魚たち
・イエローリボンスィートリップス
・アケボノハゼ
・ピグミーシーホース
・マンタ
・ロウニンアジ
・ニシキフウライウオ
・カエルアンコウ
・イナズマヤッコ
・ニシキテグリ
・マダラトビエイ
・カスミアジ
・バスコームトゥースブレニー
・モンツキカエルウオ
・コモドカーディナルフィッシュ
・シーアップル
・ボブテールスクイッド
・ウデフリツノザヤウミウシ
・コールマンシュリンプ
などなど、私自身見たことがない魚の名前もズラリ。
マクロ好きなダイバーがワクワクしそうな海ですね。

コモド諸島で泊まってみたいホテル

アヤナ コモド リゾート ワエチチェビーチ
2018年9月にフローレス島(ラブアンバジョー)の絶景ポイントとして知られているワエチチュビーチにおいてにオープンしたAYANAグループの5つ星リゾート。
13室のスイートルーム、192室のプレミアムゲストルームは全室オーシャンビュー。

アヤナコモドリゾートホームページ

コモド諸島で行っみたいスポット

ピンクビーチ

ピンク色のビーチ。赤いサンゴが長い年月の間に波に削られ白い砂と混ざり合ってできたビーチ。
(コモド島、パダール島)

ランコケーブ
フローレス島のラブアンバジョー港からボートで約30分。干潮時に泳ぐことができる天然の海水プールが現れる。洞窟内に太陽の光がベストな角度で差し込む15時前後の訪問がおすすめ。
コモドドラゴン
恐竜の子孫とも言われている、全長2~3mの世界最大の大トカゲ。
国際自然保護連合(IUCN)によって野生絶滅の危険性がある「危急種」に指定されている。

コモド国立公園のレンジャーの同行がないトレッキングは許可されていない。
コモド島とリンチャ島に生息している。


日本からバリ島を経由して行くなら、コモド島の前後にバリ島にも寄れるので、ぜひ行ってみたいです!バリ島は気に入って何度も行っているのでまた紹介したいと思います。



+2