【インドネシア】コモド諸島のダイビングについて diving around Komodo Islands, Indonesia

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コモド諸島でのダイビングについて知りたい!





コモド



コモド島はインドネシアの東部にある、世界自然遺産のコモド国立公園がある島です。




コモド国立公園
コモド島のほか、リンチャ島、パダール島の2島と周辺諸島からなる国立公園で、1991年に世界遺産に登録されました。

コモドドラゴンという大トカゲは恐竜の生き残りとも言われており、コモド島とリンチャ島に生息しています。



コモドドラゴン


コモド島への行き方



世界自然遺産コモド国立公園への入り口となるのが、フローレス島のラブハンバジョ(コモド空港)です。各島へはスピードボートやクルーズ船に乗り換えます。

日本からコモド空港までは直行便がないので、バリ島経由か、ジャカルタ経由になります。


ここではモデルコースとして関西からバリ島経由でコモド島へ向かう場合で考えてみたいと思います。


関西国際空港↔︎デンパサール(ガルーダインドネシア航空利用)


関空・デンパサールからの発着便のスケジュールは下記の通りです。

  • GA883便 2021年5月31日まで運休
  • GA882便 2021年5月31日まで運休
到着地到着地便名出発時間到着時間
関空デンパサール(バリ島)GA88310:1516:10
デンパサール(バリ島)関空GA8820:458:30


【入国制限】

インドネシアへの外国人渡航は当面の間停止されております。(例外あり)(2021年5月7日現在)
また、全てのご搭乗には健康状態申告書(HAC)の提出が必要です。
ガルーダ・インドネシア航空では、電子健康状態申告書(eHAC)での登録を原則としています。

搭乗にあたってパスポートと搭乗券に加え、以下の物が必要になります。

・医療機関が発行する英文の医療機関から発行された英語のPCR陰性検査結果書面。
(国際線は最長で72時間有効、国内線は最長14日間有効)
・有効なビザおよび必要書類
・空港および機内ではマスクの着用

※インドネシア国内線は目的地により必要とされる書類が異なります。



バリ島発 コモド行き

バリ島からコモド島への直行便は8便。ウイングスエア(IW)、バティックエア(ID)、ガルーダインドネシア(GA)、ナムエアー(IN)、ライオンエアー(JT))、タイ・ライオンエア(SL)、シュリヴィジャヤエア(SJ)が運航しています

便名出発時刻到着時刻所要時間
IW1888
JT1888
SL1888
 8:00 9:151h15m
IN654
SJ654
9:3010:301h00m
ID6331
JT6331
11:3512:351h00m
IW1830
JT1830
SL1830

12:5014:101h20m
GA702612:5513:551h00m
IW1898
JT1898
SL1898
13:5515:151h20m

1時間前後でコモド空港に到着します。

コモド発バリ島行き


バリ州政府は2020年7月31日から国内観光客に対して観光を再開する旨の発表をしました。国内観光客にはインドネシア在住の外国人も含まれますが、海外からの観光客は含まれません。状況の推移により今後も各種規制は変更される可能性があります。

新型コロナウイルスの影響に伴い、航空便に欠航・減便・運休が発生しています。航空便をご利用の際には、必ず、航空会社・空港のホームページ等で運行状況の事前確認をお願いします。



便名出発時刻到着時刻所要時間
JT1831
IW1831
SL1831
8:40 10:001h20m
JT1889
IW1889
SL1889
9:3510:551h20m
IN655
SJ655
11:1012:101h00m
ID6330
JT6330
13:1514:151h00m
GA702715:1016:101h00m
IN664
IW1899
JT1899
16:0017:201h20m



旅の基本情報


国名インドネシア
首都ジャカルタ
最寄の空港フローレス島のラブハンバジョ(コモド空港)
ビザ30日までの観光目的の滞在は不要
時差日本より1時間遅い
言語公用語はインドネシア語。
バリ島・コモド島などではほとんどの場所で英語が通じます。
電圧220ボルト、50ヘルツ。プラグはCタイプ。
通貨インドネシアルピア(rupiah)



コモド島ダイビング



雨季は12月から3月、乾季は4月から11月。 
コモドベストシーズンは4月~11月の乾季のシーズン
(雨季の12月から3月でもダイビングは楽しめます。)


年間平均気温:28~32℃
雨季水温(12月〜3月):27~29℃
乾季水温(4月〜11月:23~25℃



世界自然遺産に登録されているコモド諸島。
北からの暖かい海流と南からの海流が混じり合って、マンタやナポレオンフィッシュ、サメなど大物から、マクロ生物までとダイバーにはたまらない海。
色鮮やかなサンゴやホヤも美しい。



コモド諸島周辺の代表的なダイビングポイント


Crystal Rock
クリスタルロック。
コモドの代表的なポイント。魚影がとても濃い。トップが水深5m、最大水深25m。

ソフトコーラルが非常に綺麗で、キンギョハナダイの群れを楽しむことができる。
ギンガメアジ 、バラクーダ、アオウミガメ、ホワイトチップリーフシャーク、ロウニンアジやカスミアジなど回遊魚も登場する大物狙いのスポット。流れがあり透明度も高い。
回遊魚も登場する大物狙いのポイント。

Batu Bolong
バトゥボロン。
コモド島北部、コモド島とタタワ島の間に位置する幅75mほどの根を潜る。最大水深20m。
魚影の濃いポイント。小さな根のため、流れの強い日は潜ることができない場合もある。
サンゴ礁が美しい。ホワイトチップリーフシャーク、タイマイ、ロウニンアジ、カスミアジ、ナポレオン、コショウダイなど。
スズメダイ、ハナダイなどの大きな群れも美しい。

Castle Rock
キャッスルロック。
クリスタルロックより1km北にある隠れ根。トップが水深7m、最大水深25m。

根のトップはテーブル珊瑚や、ウミウチワが美しいポイント。
グレーリーフシャーク(オグロメジロザメ)が現れることもある。
そのほか、カスミアジ、ロウニンアジ、イソマグロ、ナポレオン、ブラックチップリーフシャークなど。運が良いと、水中でイルカを見られる事もある。



コモドの海で会える可能性の高い魚たち
・イエローリボンスィートリップス
・アケボノハゼ
・ピグミーシーホース
・マンタ
・ロウニンアジ
・ニシキフウライウオ
・カエルアンコウ
・イナズマヤッコ
・ニシキテグリ
・マダラトビエイ
・カスミアジ
・バスコームトゥースブレニー
・モンツキカエルウオ
・コモドカーディナルフィッシュ
・シーアップル
・ボブテールスクイッド
・ウデフリツノザヤウミウシ
・コールマンシュリンプ
などなど、私自身見たことがない魚の名前もズラリ。
マクロ好きなダイバーがワクワクしそうな海ですね。



コモド諸島で泊まってみたいホテル




アヤナ コモド リゾート ワエチチェビーチ

2018年9月15日ににフローレス島(ラブアンバジョー)の絶景ポイントとして知られているワエチチュビーチにオープンした5つ星リゾートです。

全室オーシャンビューの13室のスイートと192室のプレミアムゲストルームを完備しています。

アヤナならではのリラックス感あふれるリゾートスタイルを取り入れた客室は、美しい周囲の自然と調和しながらも快適でコンテンポラリーな空間となっています。
客室からは、大きな窓越しに果てしなく続くオーシャンビュー、印象的なククサン島の彼方に沈む熱帯のドラマティックなサンセット眺めることができます。

インドネシア諸島でも最も風光明媚なコモド地区は、手付かずの自然の魅力に溢れ、多様性に富んだ海中の景色やユネスコ世界自然遺産に登録されている野生の姿に出会うツアーやダイビングを楽しめます。



アヤナコモドリゾートホームページ



コモド諸島で行っみたいスポット



ピンクビーチ

ピンク色のビーチ。赤いサンゴが長い年月の間に波に削られ白い砂と混ざり合ってできたビーチ。
(コモド島、パダール島)



ランコケーブ
フローレス島のラブアンバジョー港からボートで約30分。干潮時に泳ぐことができる天然の海水プールが現れる。洞窟内に太陽の光がベストな角度で差し込む15時前後の訪問がおすすめ。



コモドドラゴン
恐竜の子孫とも言われている、全長2~3mの世界最大の大トカゲ。
国際自然保護連合(IUCN)によって野生絶滅の危険性がある「危急種」に指定されている。

コモド国立公園のレンジャーの同行がないトレッキングは許可されていない。
コモド島とリンチャ島に生息している。




日本からバリ島を経由して行くなら、コモド島の前後にバリ島にも寄れるので、ぜひ行ってみたいです!バリ島は気に入って何度も行っているのでまた紹介したいと思います。








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