【エコーロケーション】イルカが使うエコーロケーションを体験した日。

エコーロケーションとは




私たちと同じ哺乳類であるイルカは、反響定位(エコロケーション)と呼ばれる、自分が出した超音波からの反響音で物の大きさや形や距離などを認識する能力を持っています。やまびこと同じ原理です。

視界の悪い水中や、暗闇などは物が見えにくくなるのでこのエコーロケーションを使うことでイルカ同士のコミュニケーションや、捕食などの重要な役割を果たしています。




エコーロケーションを行う動物





イルカの他にも反響定位(エコロケーション)を使う動物が他にもいます。

●マッコウクジラ

●コウモリ

●フクロウ




イルカが私の存在を認知していると感じられる行動








私が実際に海で撮影した、野生のイルカの映像を紹介したいと思います。
その日は今から何年も前のことですが、海の透明度も良好。
野生のイルカの群れと遭遇できたとてもラッキーな日でした。

スノーケリングで夢中になってイルカの群れを撮影しました。
撮影中、何匹ものイルカが撮影中も私の存在をチラチラ見ながら確認していることがわかります。
特に動画後半(1:55)に出てくる1匹のイルカについては、泳ぐのを止めて一瞬立ち止まり私のことを振り返ってじっとみていますよね。♡

イルカがエコーロケーションを使って私の存在を認知しています。
さらに、イルカの視力は人間の視力での0.1ほどと言われていて、イルカの目を使っても見てくれていると感じることのできる映像です。

人間とイルカが心を通わせることができたような気分になったことは言うまでもありません。


イルカは仲間とコミュニケーションをとる生物として知られています。


野生のハンドウイルカの調査によると、
鳴き声の分析によって、イルカの個体にはそれぞれの名前となる特殊な鳴き声(シグネーチャーホイッスル)があって、仲間同志の合図や自己紹介に使っているといいます。


イルカが出している超音波を感じ取れる能力が人間にもあったら?イルカと会話することができたら。イルカは私に何か話しかけてくれているのでしょうか?

自己紹介してくれていたらと想像すると、ワクワクしますね。♡