【カンクンツアー】話題のピンクレイクへ1日ツアーに参加しよう![2020年版] Popular Pink lagoon one day tour from Cancun,Mexico

Cocoro
Cocoro

メキシコのカンクン滞在中に、
ピンクレイク&セノーテスイトゥン&ジャングルツアー
に参加してきましたのでこちらでご紹介します。


2020年8月31日現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、メキシコは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

カンクンのホテルの一部は営業を再開しているところもあるようですが、現状ではホテル稼働率30%以下の規制下での営業などとなっていたり、観光地(遺跡など)閉鎖されていたりしているようですので、このような規制が発出される前の時点での情報として参考にしていただければと思います。


長距離大移動!人気ツアーのルートです。

片道278km!
往復で約560kmにもなるこの距離を1日かけて大移動します!


SNSなどで世界的に話題になったピンクレイクや
セノーテ・スゥイトゥン、
そしてユカタン半島先端の港町リオラガルトス。


リオラガストス国立公園ではボートに乗って
野生動物を見学できるカンクン発の1日観光ツアー!!


私が参加したツアーの1日の流れは
以下のようになっていました。

06:30am
①カンクンの滞在ホテルへ送迎車到着&出発。

09:00am
②セノーテ・スイトゥン見学。(写真撮影のみ) (約30分)

12:00am
③ピンクレイク見学。(約30分)

12:45pm
④リオラガルトス国立公園内(ボート乗船)ジャングルツアーで野生動物を見学)

14:00pm
⑤漁民の町、リオラガストス内、レストランへ移動、昼食。 (約1時間)

15:00pm
⑥カンクンへ向けて出発

18:30-19:30pm
⑦カンクン滞在ホテル到着。(予定)



それでは早速、内容を見ていきましょう。
まず最初に訪れたのは。。。

セノーテ・スイトゥン


カンクンから車で約2時間ほどで、
セノーテ・スイトゥンに到着!



入り口付近。セノーテまでは少し歩きます。



マヤ語のスイトゥンは英語ではCenter stoneという意味があると書かれていますね。





このセノーテの最大水深は約5m弱、最小は 50cm程。



セノーテ・スゥイトゥンは
インスタ映えのスポットとして
SNSやTVで紹介されて以来、
大人気のセノーテになっています。

太陽の光が天井にある丸い穴から差し込む時間に
なると、光がまっすく下にスポットライトのように
差し込むようになり、その光景はとっても幻想的!
なのです。



私たちが訪問した時間は午前中のため、光は差し込んでいませんでした。お昼頃が良いそうですよ!



スポットライトの光が差し込む話題の写真は
”Cenote suytun”(セノーテスィトゥン)で検索すると
たくさんの写真が出てきて見ることができますよ!


私も何枚か拝見しましたが、
その美しさに見惚れてしまいました!!


下に見える、丸いステージのような場所にスポットライトの光が差し込んできたと想像してみてください!


写真は並んで、順番に撮るシステムになっていたので、この写真のように、自分たち以外誰も入っていない写真を撮ることが可能です。

30分ほどの見学ですが、
十分に見ることができました。

この後は、このツアーの目玉のメインピンクレイクへ!

現地まではトイレ休憩がないので
こちらで済ませてピンクレイクへ向かいます!!


ピンクレイクに到着!

ピンクレイク、正式にはピンクラグーン
(Pink lagoon)と呼ばれています。


実際には湖ではなく塩を生産している企業の塩田で
私有地なのです。

というわけで、ピンクレイクの中にズカズカ入ったり、カメラの持ち込みが禁止
など決められた規則があります。

今のところ携帯の持ち込みは許されているので、
ピンクレイクの写真はスマホで撮ることができます。

企業の私有地であるので、そこにお邪魔させてもらっている
という気持ちで行動したいですね。


実際に行ってみると、
精製された大きな塩の山が積んである場所なども
あって、塩田であることがよくわかります。



海水を取り込んで乾燥させ塩分濃度を高めて
塩を精製する工程の中で
水の色は変化し次第にピンク色になってゆくのです。



なぜピンク色になるのかというと、
ピンクレイクには赤い色素を持つプランクトンと
小さなエビが生息しており、
それによってピンク色に変色してゆくのです。

ピンクレイクにはピンクフラミンゴも生息しています。


フラミンゴがピンク色をしている理由も、
こうした色素を持つプランクトンを食べることにより
ピンク色になるというわけです。


本当にピンク色してます。

水際に見える白く見えるのが塩です!

ツアー中に現地のガイドさんが
ペットボトルに入ったピンクレイクの水を
見せてくれました。
中にはたくさんのピンク色した小さなエビたちが!

これをフラミンゴが食べているというわけですね!

まだピンク色になっていない塩田の様子も下の動画で
見ることができますので良かったらどうぞ!🧡↓↓↓

ピンクレイクの中で生息するエビ。


実際にピンクレイクをこの目で見ることができて感動しました!

ボートに乗ってリオラガルトス川を滑走!
リオラガルトス国立公園の野生動物を見学!


さてお次は
リオラガルトス国立公園内をボートで滑走しながら、
野生動物に会いに行きます!

これが思いの外、楽しかった!
ボートの滑走も風が気持ちよくて。


まず最初に現れたのは、ワニ!

見れない時もあるそうですが、3頭くらい見れました!大きかった!


このペリカン、慣れているのかボートに近づいてきて、ボートの上に乗ってきて、大きいし野生っぽくないので、逆に怖かったです。何も悪さはしませんでしたけどね!



人間が怖くないのかなあ。私の方が怖くて逃げました!あまりの近さに。

そしてツアー途中にボートを降りて、
10万年前から堆積するマヤのミネラルで
泥パック体験の時間を作ってくれます。

ミネラルたっぷりの泥パックでお肌ツルツルに!
とガイドさんにもおすすめされましたが、
晴天の天気の中、日よけも少ないツアーと聞いていた
ので、日焼け防止のために肌を隠す服装をしていた
私はなんとなく塗る気にならず、
今回は遠慮させてもらいました。


他のツアー客の方々が泥を塗っている間に
ピンクフラミンゴの撮影に集中!


遠すぎて自分のスマホではうまく撮れなかったので
上手に撮ってくれた友人の写真をご紹介!
(ありがとう。)


もちろん泥パックして面白写真を撮るのも楽しそうですよね!



ピンクフラミンゴ!見れました!


リオラガルトスのレストランでランチタイム!

一通り行き終えて、カンクンへ帰る前に港町の
リオラガストスにあるレストランで
ランチ休憩を取りました。


ランチはこのツアー料金に含まれています。
(飲み物は別料金です)

ピンクレイクへ向かう途中の車の中で、
ガイドさんが2つあるメニューのうちどちらが
食べたいか聞いてくれます。

写真付きのメニューを見せてもらって決めることができました。



利用したレストラン



サルサ、辛いです!つけ過ぎに注意!



追加料金でビール飲みました。メキシコのビール、テカテ・ライト。



白身の魚のソテー


こちらは白味魚にハム、チーズなどを挟んで揚げてある食べ応えのある方のメニュー。


ご飯を食べ終えたら予定の出発時間まで少しの間、
周辺を散策しました。


鮮やかな色の花や、ストリートアート、メキシコの風景ですね!


たくさんの船が停泊していて、小さな港町の雰囲気が良いです!


バックが青い海っていいですね!映えるポイントです!


ペリカンさんたちここにもたくさんいます。





この後はカンクンへ向けて直行です!
流石に帰りの車の中では爆睡しました。

長距離運転の現地の運転ドライバーさんには感謝です!


だいたい予定通りの時間にカンクンに戻りました。
引率してくれた日本語ガイドさんも
とても良い人でした。ありがとうございました。

カンクンに行ったら、
ぜひこのピンクレイクに行くツアーに参加してみてください!

ツアーによってはピンクレイクに加えて、
世界遺産チチェンイッツァ遺跡やグランセノーテ、
セノーテイキルといった、
メキシコで有名な別のセノーテに立ち寄るツアー
もありましたよ。


ご自身の興味に合わせて選ばれるのが楽しくて良いですね!!



私が今回参加したピンクレイクツアーは
海外オプショナルツアーを
予約できる現地ツアー専門サイトVELTRAのこちらです!




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