【ポルトガル】ポルトの旅③ポルトのおすすめスポット10選!パート1 10 Recommended spots in Porto. Part1


Cocoro
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街全体が世界遺産に登録されているポルトガルのポルトのおすすめスポットを10選ご紹介します!







1. ドン・ルイス1世橋 Ponte Luís I





ドン・ルイス1世橋(Ponte Dom Luís I)はエッフェル塔を設計したアレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェル(Alexandre Gustave Eiffel)の弟子であるテオフィロ・セイリグにより1886年に建設された、ドウロ川に架かる二重構造橋です。ポルトの中心部とヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区を結んでいます。

上層はメトロ、下層は自動車が走っていますが、どちらも歩いて渡ることができます。

ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区側にあるセラ・ド・ピラール修道院は一部が一般公開されていて、世界遺産に登録されているポルト歴史地区を一望することができますので、ぜひ足を運んでください!魔女の宅急便の舞台モデルとなったと言われるポルトの街並みはまさに絶景です。



セラ・ド・ピラール修道院




2. ポルト大聖堂 Se Catedral do Porto




ポルト大聖堂はポルト市内で最も古い建造物であり、ポルトガル国内で最も重要なロマネスク様式建築の一つとされていますが、長い年月の間に増築や改修が行われたので、ロマネスク様式・ゴシック様式・バロック様式など様々な建築様式が混在する聖堂となっています。


ロマネスク様式とゴシック様式とバロック様式
・ロマネスク様式

ロマネスク様式は10世紀後半〜12世紀にかけて建てられたヨーロッパの教会や修道院で最初に流行した様式です。
一般的な特徴としては、
分厚い壁、小さな窓、半円アーチの列などがあげられます。

・ゴシック様式

ゴシック様式は12世紀~15世紀にフランスで生まれヨーロッパの国々を中心に流行した様式です。
一般的な特徴としては、
リヴ・ヴォールトと呼ばれる円形状の天井と尖塔アーチ、大きな窓とステンドグラスなどがあげられます。

・バロック様式

バロック様式は16世紀~18世紀にイタリアで新たに生み出されヨーロッパに広まった様式です。
一般的な特徴としては、
曲線や楕円、豪華な装飾などがあげられます。



ポルト大聖堂の主祭壇 (Capela-mor)


ロマネスク様式のバラ窓





入場料は(3ユーロ)ですが、時間があったら中に入ることをお勧めします。
ゴシック様式の回廊があり、アズレージョが美しいです。
18世紀に活躍した芸術家のヴァレンティム・デ・アルメイダの作と言われています
回廊の2階部分にも行くことができます。









ポルト大聖堂は、ポルトの街並みを見渡せる高台に建っています。



3. レロ・イ・イルマオン Livraria Lello




世界で最も美しい書店として、ハリーポッターの世界観を味わえる書店としても
有名なレロ・イ・イルマオン書店(Livraria Lello e Irmão)
今ではポルト観光で外せない人気スポットとなっています。
詳細はこちらで紹介しています。↓

【ポルトガル】ポルトの旅②世界で最も美しい書店・レロ・イ・イルマオン One of the world’s most beautiful bookstores, Livraria Lello e Irmão, Porto


4. サンベント駅 Porto São Bento



ポルトガルのおすすめ観光スポットとして名前があがる、サンベント駅。(São Bento Railway Station)こちらでは美しいアズレージョの壁画が有名です。
こちらでご紹介しています。↓

【ポルトガル】ポルトの旅①空港からサンベント鉄道駅へ[メトロ利用] from the airport to the São Bento Railway Station by metro, Porto







5. クレリゴス教会 Igreja dos Clérigos /(Clérigos Tower)



クレリゴス教会(Igreja dos Clérigos)は18世紀に建てられたバロック式の教会です。
教会に併設されている、クレゴリスの塔(Torre dos Clerigos)はポルトのシンボル的な存在です。
この塔には登ることができます。
(高さ76m)

世界遺産のポルトの街並みを一望することができますのでとてもおすすめです。



ポルトおすすめスポット、後半の(6~10)はパート2でご紹介します!


【ポルトガル】ポルトの旅④ポルトのおすすめスポット10選!パート2 10 Recommended spots in Porto. Part2




日本に対するポルトガルへの入国制限

2021年6月16日から、ポルトガルへの渡航については、
・EU及びシェンゲン協定加盟国並びに英国と相互主義に基づき渡航目的が必要不可欠のみに制限されない国及び特別行政区(日本、アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アセルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、韓国、米国、イスラエル、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、NZ、カタール、北マケドニア、モルドバ、ルワンダ、セルビア、シンガポール、タイ、中国、コソボ、香港、マカオ、台湾)からの入国者は渡航目的の制限なく入国可能となっています。

・上記以外の国・地域は、真に必要不可欠な目的(職業、修学、家族との面会、健康、人道)の渡航のみが認められる。

◎陰性証明の提示
12歳未満を除き、搭乗(乗船)72時間前までに受検したPCRを含む核酸増幅法検査
又は搭乗(乗船)48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます。

有効なEUデジタル証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明が免除されます。
デジタル証明書は以下のいずれかを満たすもの。
①ワクチン接種証明、②陰性証明、③感染快復証明の記録

・南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、英国)からの入国者は、必要不可欠な渡航目的のみに制限され、かつ入国後14日間の予防的隔離が必要。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。