【ポルトガル】ポルトの旅④ポルトのおすすめスポット10選!パート2 10 Recommended spots in Porto. Part2



Cocoro
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ポルトのおすすめスポット10選!パート2です。
後半部の(6~10)までをご紹介します!




6. アルマス聖堂 Capela das Almas(地図上は①)





アルマス聖堂は外壁が全てアズレージョで
覆われているポルトを代表する教会です。

ポルトのおしゃれなお店が並ぶサンタ・カタリーナ通りにあります。
18世紀に建てられた教会でアズレージョの青さが見事なとても美しい教会です。





7. サンフランシスコ教会 Igreja Monumento de São Francisco(地図上は②)



ドウロ川沿いに建つサン・フランシスコ教会
14世紀に建てられたゴシック様式の教会です。

外観は落ち着いた印象ですが、
教会の中に一歩入ると、外からは想像できないほどの金泥細工による豪華なバロック装飾で装飾されています。

特に左側二番目の礼拝堂にあるキリストの家系図ジェッセの樹は必見です。
大変見応えがあり、圧倒されました。

残念ながら内部は撮影禁止となっています。




8. サント・イルデフォンソ教会 Igreja de Santo Ildefonso (地図上は③)




サント・イルデフォンソ教会
18世紀に建てられたバロック様式の聖堂で、
1万枚以上のアズレージョが使われています。

聖堂正面のアズレージョは、
サンベント駅(São Bento Railway Station)の
アズレージョも手がけた、ポルトガルを代表するアズレージョ画家ジョルジェ・コラソ(Jorge Rey Colaço)の作品となっています。



9. マクドナルド McDonald’s – Imperial (地図上は④)





その名もマクドナルド・インペリアル

この豪華なマクドナルドは世界一美しいマックと言われています。

私のように写真だけ撮りにきている人もたくさん見かけました。
もちろんお店はマクドナルドとして営業されていますから、食事している人もたくさんいます。

シャンデリアやステンドグラスが美しいマックは
インペリアル・カフェという1930年代の建物をそのまま使われています。

歴史のある建物の中で味わうマックも旅の記念になるかもしれません!





10. Fado na Baixa (地図上は⑤)



Fadとは
Fado(ファド)とは、ポルトガルの民族歌謡のこと。主にポルトガルギターと、クラッシックギターで伴奏されます。
1820年代に生まれました。
ファドの代表的な歌手としてはアマリア・ロドリゲスの名前があげられます。
マリア・セヴェーラが現在のファドの地位を確立させたと言われていますが、
アマリア・ロドリゲスはファドを世界に広げました。
2011年にはFadoはユネスコの人類の無形文化遺産の代表的な一覧表に記載されました。


このお店は、ポルトの街を散策中にたまたまみかけたお店で、気軽にFadoを楽しめるお店です。

ポルトにきてからまだ体験していなかったポートワインを楽しみながら2人のボーカルと、ギター伴奏があります。
Fadoについての説明ビデオをも流してくれます。

最後にチョコレート菓子のギフトをもらいました。

良い夜になりました。




【ポルトガル】ポルトの旅③ポルトのおすすめスポット10選!パート1 10 Recommended spots in Porto. Part1






日本に対するポルトガルへの入国制限

2021年6月16日から、ポルトガルへの渡航については、
・EU及びシェンゲン協定加盟国並びに英国と相互主義に基づき渡航目的が必要不可欠のみに制限されない国及び特別行政区(日本、アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アセルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、韓国、米国、イスラエル、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、NZ、カタール、北マケドニア、モルドバ、ルワンダ、セルビア、シンガポール、タイ、中国、コソボ、香港、マカオ、台湾)からの入国者は渡航目的の制限なく入国可能となっています。

・上記以外の国・地域は、真に必要不可欠な目的(職業、修学、家族との面会、健康、人道)の渡航のみが認められる。

◎陰性証明の提示
12歳未満を除き、搭乗(乗船)72時間前までに受検したPCRを含む核酸増幅法検査
又は搭乗(乗船)48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます。

有効なEUデジタル証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明が免除されます。
デジタル証明書は以下のいずれかを満たすもの。
①ワクチン接種証明、②陰性証明、③感染快復証明の記録

・南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、英国)からの入国者は、必要不可欠な渡航目的のみに制限され、かつ入国後14日間の予防的隔離が必要。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。