【ポルトガル】ポルトの旅⑤ポルトで食べた美味しいもの6選!(6tasty foods in Porto)



Cocoro
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ポルトで食べた美味しい食べ物を6つご紹介します。


1. Fábrica da Nata ”ポルトガルのエッグタルト”(Pastel de Nata)





ポルトガルのお菓子といえば、Pastel de Nata(パステル・デ・ナタ)。
日本ではエッグタルトの名で知られていますがこちらではNata(ナタ)と言います。

ポルトの中にはたくさんのナタのお店がありますが、
その中でも美味しいと評判のFábrica da Nataへ。






ポルトの街並みはとても美しくてついつい歩き回りがち。そんなときにちょっと甘いものを
食べに休憩するのに最適です!ナタは優しい味ですよ。

2. Solar Moinho de Vento “タコのリゾット”(Arroz de Polvo)



このお店の歴史は古く、
かつてはお屋敷だったところを改築したレストラン。

ファドの女王だったアマリア・ロドリーゲスがここで歌ったことがあるそうです。

店内にはポルトガルの昔を語るレトロな写真や古時計などが見られます。
2階建てのレストランです。

こちらでは、食べたかったポルトガルの名物料理タコのリゾット(Arroz de Polvo)をいただきました!ポルトガルのタコはやわらかい!とっても美味しかったです。
サービスもフレンドリーでとても良かったです。
またいつか食べに行きたいです。





3. Conga ポルトガルの名物グルメ”ビファーナ”(Bifanas)





コンガ(Conga)は
ポルトガルの名物グルメ、ビファーナ(Bifanas)の人気店です。

ビファーナとはポルトガル風豚肉サンドイッチのこと。
豚肉に浸けてあるピリ辛ソースがこれまた絶品で、ビールによく合います。

1つ(2.2ユーロ)でお値段も手頃です!

実はホテルの近くのレストランに食べに行こうとしたら、予約でいっぱいで断念。
急遽予定を変更しコンガでビファーナをテイクアウトして、ホテルでゆっくりおうちごはん
にしたのです。

ポルトガル最大手のスーパーマーケットのピンゴ・ドーセ(Pingo Doce)にも
立ち寄り、1パック2ユーロしないいちご
冷えたノンアルコールビール(1瓶1ユーロ)も買って部屋で節約して美味しくいただきました。

こんなのも旅の楽しみのひとつですね!





4. Bakery and Pastry Shop “Bolhão ポルトガルのお菓子パンデロー(Pão-de-ló)




ポルトガルには日本でもおなじみのカステラの原型になったと言われるお菓子、パンデロー(Pão-de-ló)があります。
このお店はポルトの中でも老舗のベーカリーでパンでローで有名なお店です。

普通のカステラよりもフワフワな食感です。甘すぎず、とっても美味しい。
ポルトに行ったら、またこのお店のパンデローが食べたいです!




5. Santini ポルトガルの美味しいアイスクリーム屋さん(Gelado)



創業1949年のサンティーニ(Santini)は、ポルトガルで1番おいしいと言われているアイスクリームショップです。ポルトガルに行ったら、ぜひ立ち寄って食べてみてください。
ポルトガル一番との評価通り、とても美味しいです。

アイスクリーム大好きです。



6. Confeitaria Serrana ”ボーラ・デ・ベルリン”(Bola de Berlim)



ベルリンのボールという名前通りで、もともとはドイツの揚げパンですが、
ポルトガルではとても人気のあるクリーム入りの揚げパンです。

ホテル近くに良い店はないかなと探していた時に、サンベント駅(São Bento Railway Station)のすぐ近くにあるこのお店を見つけ、2度買いに行きました。

1つ(1.2ユーロ)です。

とっても大きいので、カウンターで食べやすいように半分に切りますか?と聞いてくれますよ。






現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、ポルトガルは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

ポルトガル政府は、9月24日、ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)における「緊急事態宣言」及び実施措置(30日23時59分まで有効)を、10月14日23時59分まで延長することを決定しましたのでご留意ください。措置の内容に変更はありません。

1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)
・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)
・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉店時間については、保健当局及び治安当局の見解を踏まえ、各自治体の長が午後8時から午後11時の間で決定することを原則とする。
・サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、スーパー等小売店でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、レストランやバーの野外スペースでのアルコール飲料の飲用禁止
・スポーツ試合は無観客試合を継続する。
(以上の措置は9月15日以前から「緊急事態宣言」下にあったリスボン首都圏では既に適用中。9月15日以降はポルトガル全土が対象となります。)
・学校の周辺(300m以内)にあるカフェやレストランでの人の集まりは最大4名までとする。
・商業施設内のフードコートでの人の集まりは最大4名までとする。

2 リスボン首都圏及びポルト市を対象とした制限措置
勤務者をグループ分けし、テレワークと通常勤務体制のローテーションとする他、時差通勤及び異なる昼食時間を設けることで接触機会を抑える。

3 マデイラ自治州及びアソーレス自治州
各自治州は異なる措置を導入していますので、最新の情報を入手するようご留意ください。
・マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
・アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/
(外務省海外安全ホームページより)






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