【ポルトガル】アゲダの傘祭り-Umbrella Sky Project in Agueda,Portugal


Cocoro
Cocoro

ポルトガル旅行でポルトからリスボンへ列車で移動途中に
アゲダ(Agueda)という街の傘祭りを観に立ち寄りました。こちらではその様子をご紹介します。


ポルトからアゲダまでの電車のチケットを購入

ポルトからリスボンまで電車で移動する途中に
アゲダ(Agueda)の街に立ち寄り傘祭りを見学した後、
同日中にリスボン入りしようと旅の計画を立てた私は、
事前にサンベント駅(São Bento Railway Station)でポルトからアゲダ、そしてアゲダ(Agueda)からリスボンまでの電車のチケットを購入しました。

チケットオフィスはサンベント駅(São Bento Railway Station)の正面入り口の右奥にあります。

電車の時刻や料金を調べたい場合は、
ポルトガル鉄道の公式サイトで調べることができます。→公式サイト

オンラインでも購入できるようですが、私はサンベント駅(São Bento Railway Station)近くのホテルに宿泊していたので直接駅まで買いに行きました。

事前に国鉄のサイトを見て時刻を調べてメモしていたので、購入時はチケットオフィスの窓口でそのメモを見せながら購入したため、スムーズに購入することができました。




サンベント駅(São Bento)→アヴェイロ駅(Aveiro)(乗り換え)→アゲダ駅(Agueda)



当日はポルトのサンベント駅(São Bento Railway Station)を朝08:55発の電車に乗りました。
(2019年夏の時点なので、変更になっている場合があります。お確かめの上ご利用ください。)

途中、アヴェイロ駅(Aveiro)で乗り換えが必要になります。

サンベント駅
サンベント駅


乗車時間(約1時間)くらいで、乗り換えのアヴェイロ駅(Aveiro)に到着します。


アヴェイロ駅



電車を乗り換えます。(電車のホームも異なります)

アゲダまで行く電車


アヴェイロからは乗車時間(約30分)でアゲダ(Agueda)に11時30分頃に到着しました。




アゲダの傘祭り(Umbrella Sky Project in Agueda)




アゲダ(Agueda)の傘祭りは毎年7月から9月にかけてのみ行われています。
ポルトガルを旅行したのがちょうど夏でしたので、それならばぜひ観ておきたいと
立ち寄っていくことにしました。

アゲダ(Agueda)の駅に到着してから駅前に案内板なども出ていますが、
やはり今はスマホで位置情報を確認しながら行くのがとてもわかりやすくて便利ですね。

私の場合、日帰り旅行でポルトに戻るのではなく次はリスボンまで行くことにしていたので
「持ってきているスーツケースをどうするか。」が課題でした。

乗り換え駅のアヴェイロ駅にもアゲダ駅にもコインロッカーは見当たらないし、駅前にもほとんど店もなく、次の電車の時間もあるので仕方なくスーツケースを引きながら傘祭りの方面まで歩きました。



上の地図の観光案内所まで来た時、ここなら何か情報が手に入るかもしれないと中に入り、
中にいた女性に「荷物一時預かり場所はこの近くにありませんか?」と聞きました。
すると、中にいた女性が「ランチタイムのために13時に閉まるけれど、それまでに取りにきてくれたら預かってあげても良いですよ。」と言ってくれたのです!(神様、ありがとう!)

※実際は、この建物で荷物を預かるサービスは特にやっていないような感じでしたので、
この情報はお役に立てないかもしれません。。。

ということで、私の場合は、ラッキーなことに約1時間ほどでしたが、手ぶらで傘祭りを見学することができました。



この日のアゲダ(Agueda)は少し肌寒く曇り空だったのですが、雨が降らなかったので良かったです。
アゲダの街中は傘のアートの他にもいろいろなところでストリートアートがあったりして、
見つけるのが楽しかったです。




案内所で預けていた荷物を受け取り、アゲダ(Agueda)駅まで戻ってきました。
1年の間に3ヶ月間だけ開催されているお祭りをタイミングよく観に行くことができて良かったです。
ポルトから日帰りで遊びに行くこともできると思うのでこの時期にポルトガルへ行かれる方はぜひ足を運んでみてくださいね!

この後私は、アゲダ(Agueda)からアヴェイロ駅まで行き、その後電車を乗り換えてリスボンまで行きました。
アヴェイロからリスボンまでは約2時間ほどで到着しました。




ポルトガルの旅はまだまだ続きます。。


日本に対するポルトガルへの入国制限

2021年6月16日から、ポルトガルへの渡航については、
・EU及びシェンゲン協定加盟国並びに英国と相互主義に基づき渡航目的が必要不可欠のみに制限されない国及び特別行政区(日本、アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アセルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、韓国、米国、イスラエル、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、NZ、カタール、北マケドニア、モルドバ、ルワンダ、セルビア、シンガポール、タイ、中国、コソボ、香港、マカオ、台湾)からの入国者は渡航目的の制限なく入国可能となっています。

・上記以外の国・地域は、真に必要不可欠な目的(職業、修学、家族との面会、健康、人道)の渡航のみが認められる。

◎陰性証明の提示
12歳未満を除き、搭乗(乗船)72時間前までに受検したPCRを含む核酸増幅法検査
又は搭乗(乗船)48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます。

有効なEUデジタル証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明が免除されます。
デジタル証明書は以下のいずれかを満たすもの。
①ワクチン接種証明、②陰性証明、③感染快復証明の記録

・南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、英国)からの入国者は、必要不可欠な渡航目的のみに制限され、かつ入国後14日間の予防的隔離が必要。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。