【ポルトガル】リスボンの旅①世界遺産-ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jerónimos,Portugal


Cocoro
Cocoro

ポルトガル、リスボンのバレン地区にある世界遺産のジェロニモス修道院についてご紹介します。(*2019年夏のポルトガル旅行の内容です)


リスボアカードを手に入れよう!




リスボンには観光名所がたくさんあります。効率よくそしてお得に見学するために
リスボアカードを購入しました。


1日券(24時間) 大人20ユーロ/子供(5〜11歳)13ユーロ
2日券(48時間) 大人34ユーロ/子供(5〜11歳)19ユーロ
3日券(72時間) 大人42ユーロ/子供(5〜11歳)22.5ユーロ


購入場所:リスボン空港、コルメシオ広場、レスタウラドーレス広場、サンタ・アポローニャ駅、ベレンのキオスク、アルセナル通り、アウダスタ通りのキオスク


このカードがあれば、公共交通機関のほとんどと、リスボンの多くの観光施設入場料が無料または割引になるカードです。
今回ご紹介するジェロニモス修道院は入場無料になり、回廊部分はリスボアカードで長い行列を待たずに優先入場することができます。

このカードはジェロニモス修道院の他にも様々な観光名所で利用することができるので、カードの特典を最大限に活かせるように使いましょう!

私の場合は1日券(24時間)をロシオ駅近く(アウダスタ通りのキオスク)で購入しました。



ジェロニモス修道院への行き方





ジェロニモス修道院へはフィゲイラ広場(Praça da Figueira)から市電15番に乗りました。
私が乗ったのは新しいタイプの市電で中は冷房が効いていて快適。さらにWi-fi無料でした。






ジェロニモス修道院について




ジェロニモス修道院(Mosteiro dos Jerónimos)は、マヌエル1世(Manuel I)が天文台や航海学校の創設、航海技術の開発に力を注いだエンリケ航海王子(Infante Dom Henrique)の功績とヴァスコ・ダ・ガマ(Vasco da Gama)のインド航路開拓への偉業に敬意を払い建設されました。


ジェロニモス修道院の着工は1502年に始まり、1551年には主要部分が完成しましたが、最終的な完成までは300年以上もの歳月がかかりました。

ヴァスコ・ダ・ガマの海外遠征で得た巨万の富が建設費用に充てられました。


ポルトガルの黄金時代を象徴する豪華な修道院はマヌエル様式の最高傑作と称され、
1983年にリスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔としてユネスコの世界文化遺産に登録されました。


マヌエル様式(Manueline style )とは
マヌエル様式とは、16世紀初めの大航海時代の繁栄を象徴するポルトガル独特の建築・芸術様式のこと。
この様式名は在位中に大海洋帝国を築いたポルトガルのマヌエル1世(1469-1521)の名に由来しています。
ゴシック様式がベースとなっていますが、海外交易によって築かれた巨万の冨を象徴するかのような過剰装飾が特徴的です。
ロープや天球儀、船、サンゴ、海藻などの彫刻が施されています。




Cocoro
Cocoro

ポルトガル、リスボンでの必見スポットです。
外観から白亜の大きな修道院でとても美しく圧倒されます。
内部の中庭や回廊部分も素晴らしいです。マヌエル様式の細かくて繊細な彫刻は
美しくて一見の価値があります。






ポルトガルの旅はまだまだ続きます。




現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、ポルトガルは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

ポルトガル政府は、9月24日、ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)における「緊急事態宣言」及び実施措置(30日23時59分まで有効)を、10月14日23時59分まで延長することを決定しましたのでご留意ください。措置の内容に変更はありません。

1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)
・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)
・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉店時間については、保健当局及び治安当局の見解を踏まえ、各自治体の長が午後8時から午後11時の間で決定することを原則とする。
・サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、スーパー等小売店でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、レストランやバーの野外スペースでのアルコール飲料の飲用禁止
・スポーツ試合は無観客試合を継続する。
(以上の措置は9月15日以前から「緊急事態宣言」下にあったリスボン首都圏では既に適用中。9月15日以降はポルトガル全土が対象となります。)
・学校の周辺(300m以内)にあるカフェやレストランでの人の集まりは最大4名までとする。
・商業施設内のフードコートでの人の集まりは最大4名までとする。

2 リスボン首都圏及びポルト市を対象とした制限措置
勤務者をグループ分けし、テレワークと通常勤務体制のローテーションとする他、時差通勤及び異なる昼食時間を設けることで接触機会を抑える。

3 マデイラ自治州及びアソーレス自治州
各自治州は異なる措置を導入していますので、最新の情報を入手するようご留意ください。
・マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
・アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/
(外務省海外安全ホームページより)







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