【ポルトガル】リスボンの旅②リスボンのおすすめスポット12選!パート1 (12 Recommended spots in Lisbon. Part1)



Cocoro
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ポルトガルの首都リスボンのおすすめスポットを12選ご紹介します!



1. 発見のモニュメント Padrão dos Descobrimentos





発見のモニュメントは、ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立った際の船出の地、ベレン地区のテージョ川岸に1940年に建てられました。1960年にエンリケ航海王子の500回忌を記念してコンクリート製で再制作されました。
モニュメントには、エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマをはじめ、当時の探検家、芸術家、科学者、地図制作者、宣教師ら合計32名の像が並んでいます。





2. ベレンの塔 Torre de Belem






ベレンの塔はリスボンの「ジェロニモス修道院とベレンの塔の構成資産」として世界遺産に登録されています。
マヌエル1世により16世紀初めにテージョ川を監視しリスボン港を守る要塞として建設されました。正式名はサン・ヴィセンテの塔といいます。
マヌエル様式の3階建てで、内部には砲郭があります。
(リスボアカードで無料で入場できます。)





3. ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jerónimos





ジェロニモス修道院 (Mosteiro dos Jerónimos)はリスボンのベレン地区にある修道院で、ベレンの塔とともに世界遺産に登録されています。こちらでご紹介しています。↓

【ポルトガル】リスボンの旅①世界遺産-ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jerónimos,Portugal






4. サンタ・ジュスタのエレベーター Elevador de Santa Justa






サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)は、通称「カルモのリフト」(Elevador do Carmo)と呼ばれていて、リスボンのカルモ通りとバイシャ・ポンバリーナ通りをつないでいます。エレベーター最上階からはらせん階段で展望台へ登ることができます。そこからリスボンの街を一望することができます。エレベーターの高さは45mあります。




フランスのエッフェル塔を手がけたギュスターヴ・エッフェルの弟子である、ラウル・メスニエル・デ・ポンサルドがこのエレベーターを設計しました。1900年に建設が開始され、2年後の1902年に完成しました。



⭐️サンタ・ジュスタのエレベーターに乗るには、リスボアカードがあるとお得です。
リスボアカードで、エレベーター料金無料。展望台料金無料となります。





リスボン震災で崩壊した屋根のないカルモ教会




5. コルメシオ広場 Praça do Comércio







コメルシオ広場Praça do Comércio)は、テージョ川に面した大きく開放感のある広場です。
1755年のリスボン地震で崩壊したリベイラ宮殿があった場所です。 中央にはジョゼ1世の騎馬像があります。北側にある勝利のアーチ前にはトラムやバスの停留所があります。
とっても気持ちが良い広場なのでぜひ足を運んで散歩してみてください。







6. ロシオ駅 Estacao do Rossio






ロシオ駅は(Estação Ferroviária do Rossio)はリスボンのロシオ広場に位置している鉄道駅です。
1886年にポルトガル人の建築家ジョゼ・ルイス・モンテイロ(José Luís Monteiro)によって設計され、1890年に駅は完成しました。現在ロシオ駅はリスボンとシントラを結ぶ、近郊鉄道シントラ線の発着駅となっています。
ネオ・マヌエル様式で建てられた豪華な駅舎です。特徴的なのは2つの馬蹄型のアーチの入り口です。





ネオ・マヌエル様式とは
・ネオ・マヌエル様式は、19世紀半ば〜20世紀初頭に開発されました。
16世紀のマヌエル方式(ポルトガル大航海時代を象徴する海洋や天体の意匠をモチーフとして取り入れたポルトガル独自の建築装飾の様式を取り入れたリバイバル建築と装飾芸術のスタイルのことです。











Cocoro
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リスボンには青空がよく合います。食べ物も美味しいし見どころもたくさんあり”ポルトガルに住んでみたい”と思うくらい気に入りました。
リスボンおすすめスポット12選の後半(7〜12)はパート2でご紹介します!






【ポルトガル】リスボンの旅③リスボンのおすすめスポット12選!パート2 (12 Recommended spots in Lisbon. Part2)






日本に対するポルトガルへの入国制限

2021年6月16日から、ポルトガルへの渡航については、
・EU及びシェンゲン協定加盟国並びに英国と相互主義に基づき渡航目的が必要不可欠のみに制限されない国及び特別行政区(日本、アルバニア、サウジアラビア、アルメニア、豪州、アセルバイジャン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルネイ、カナダ、韓国、米国、イスラエル、ヨルダン、レバノン、モンテネグロ、NZ、カタール、北マケドニア、モルドバ、ルワンダ、セルビア、シンガポール、タイ、中国、コソボ、香港、マカオ、台湾)からの入国者は渡航目的の制限なく入国可能となっています。

・上記以外の国・地域は、真に必要不可欠な目的(職業、修学、家族との面会、健康、人道)の渡航のみが認められる。

◎陰性証明の提示
12歳未満を除き、搭乗(乗船)72時間前までに受検したPCRを含む核酸増幅法検査
又は搭乗(乗船)48時間前までに受検した迅速抗原検査のいずれかの陰性証明の提示が求められます。

有効なEUデジタル証明書を所持し提示すれば、上記陰性証明が免除されます。
デジタル証明書は以下のいずれかを満たすもの。
①ワクチン接種証明、②陰性証明、③感染快復証明の記録

・南アフリカ、ブラジル、インド、ネパール、英国)からの入国者は、必要不可欠な渡航目的のみに制限され、かつ入国後14日間の予防的隔離が必要。

※渡航を検討される際には、
各国当局のホームページを参照するほか、在京大使館に確認するなど、最新の情報を十分に確認してください。