【ポルトガル】リスボンの旅③リスボンのおすすめスポット12選!パート2 (12 Recommended spots in Lisbon. Part2)


Cocoro
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ポルトガルの首都リスボンのおすすめスポット12選。
パート2です。後半の(7~12)をお送りします。



7. ビカのケーブルカー Ascensor da Bica




リスボンの街は坂道が多く、エレベーターやケーブルカーを使って移動できる場所があります。

ビカのケーブルカー(Ascensor da Bica)は、リスボンの風景写真やガイドブックでもよく使われていて、みなさんも一度は目にしたことがあるかもしれません。

坂の下にはテージョ川、そして石畳の坂道、ビカ・デ・ドゥアルテ・ベーロ通り(R. da Bica de Duarte Belo)を進む様子はとても絵になるリスボンの風景として人気があります。




8. タイムアウトマーケット・リスボン Time Out Market Lisbon




タイムアウトマーケットはリスボンに2014年5月にオープンした50店以上の飲食店が入った巨大なフードコートです。カイス・ド・ソドレ駅(Cais do Sodré)駅の目の前にあります。

イギリスのロンドンでTime outというタウン誌などを手掛ける出版社が運営しています。
リスボンが1号店で、現在では、ニューヨーク、ボストン、モントリオール、シカゴなどでも展開しており2021年にはドバイ、2022年にロンドン、2023年にプラハで開業予定とのことです。


日本にもいつかできたら嬉しいです。このままのお洒落な雰囲気のままで・・・。



タコのサラダとポルトガルのビール、Super Bock


9. リスボン大聖堂 Sé de Lisboa




リスボン大聖堂(Sé de Lisboa)は、リスボンのアルファマ地区にあります。
1147年に建設が始まりました。リスボンで一番古い教会です。何世紀もの間に行われた改修のため、ロマネスク、ゴシック、バロック様式などの、様々な築様式が混在していることが特徴です。

薔薇窓が美しい教会です。
この教会は長い年月の間に何度も地震による損傷を受けました。20世紀に大規模な改修が行われました。



10. アルファマ地区の街並み Alfama





リスボンでは、アルファマ地区を散策するのがおすすめです。
この地区は、1755年のリスボン大地震による大きな被害を免れたおかげで狭い路地が残り、その路地を通り抜ける路面電車などポルトガルらしいノスタルジックな風景に出会える旧市街です。



11. Restaurante Sardinha





地元の人が通う、ポルトガル料理の小さな可愛い食堂です。
イワシの塩焼きを食べました。味はシンプルでフレッシュでとっても美味しかったです。
家族経営のお店。店主さん、とてもフレンドリーでした。これからも長く続けて欲しいと思うお店です。





12. Confeitaria Nacional




フィゲイラ広場の近くにある、1829年創業の老舗カフェです。建物も歴史を感じられます。
エッグタルトのナタとガラオンをいただきました。
ポルトガルではガラオン(Galão)というエスプレッソ1/4とミルク3/4ををグラスで飲むコーヒーがあります。 価格はそれほど高くないです。ちょっと一息入れるのにおすすめですよ。







【ポルトガル】リスボンの旅②リスボンのおすすめスポット12選!パート1 (12 Recommended spots in Lisbon. Part1)




現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、ポルトガルは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

ポルトガル政府は、9月24日、ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)における「緊急事態宣言」及び実施措置(30日23時59分まで有効)を、10月14日23時59分まで延長することを決定しましたのでご留意ください。措置の内容に変更はありません。

1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)
・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)
・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉店時間については、保健当局及び治安当局の見解を踏まえ、各自治体の長が午後8時から午後11時の間で決定することを原則とする。
・サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、スーパー等小売店でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、レストランやバーの野外スペースでのアルコール飲料の飲用禁止
・スポーツ試合は無観客試合を継続する。
(以上の措置は9月15日以前から「緊急事態宣言」下にあったリスボン首都圏では既に適用中。9月15日以降はポルトガル全土が対象となります。)
・学校の周辺(300m以内)にあるカフェやレストランでの人の集まりは最大4名までとする。
・商業施設内のフードコートでの人の集まりは最大4名までとする。

2 リスボン首都圏及びポルト市を対象とした制限措置
勤務者をグループ分けし、テレワークと通常勤務体制のローテーションとする他、時差通勤及び異なる昼食時間を設けることで接触機会を抑える。

3 マデイラ自治州及びアソーレス自治州
各自治州は異なる措置を導入していますので、最新の情報を入手するようご留意ください。
・マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
・アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/
(外務省海外安全ホームページより)



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