【ポルトガル】リスボンの旅④リスボン近郊電車とバスの旅・ロカ岬とカスカイスへ (Cabo da Roca and Cascais)


Cocoro
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ポルトガルのリスボンを旅行中に、ユーラシア大陸最西端の岬、ロカ岬へ行ってきました。ロカ岬のあとカスカイスという海辺の街に立ち寄りましたので
その様子をご紹介します。(2019年夏のポルトガルの旅です)



ロカ岬への行き方  





ロカ岬へはリスボンのロシオ駅(Estacao do Rossio)から出ている近郊鉄道シントラ線に乗ります。ロシオ駅2階に切符売り場があります。

シントラ駅(Sintra)までは約40分くらいです。



シントラ駅に到着したら次はロカ岬までのバスに乗ります。

中央出口を出て、左のほうへ進むと、バス停があります。
403番のバス[CASCAIS Via CABO DA ROCA](ロカ岬経由カスカイス行き)に乗ります。

バス料金は4.3ユーロでした。約50分ほどの乗車でロカ岬に到着します。





ロカ岬とは






ロカ岬(Cabo da Roca)は、ポルトガルにあるユーラシア大陸最西端の岬です。
リスボンから日帰りで観光できる自然が美しい絶景スポットですので、ぜひ足を運んでみてください。


バスを降りると遊歩道があります。まだ岬の景色はよくみえません。霧がかかっていることも多いと聞くので、果たしてどんな景色が待っているのか。。。





歩き出したら最初はこんな感じで霧が多く、もしかするとよく見えないのではと思ったところ。。。





視界が開けてきました。目の前に広がる大西洋と断崖絶壁の岩壁に打ち付ける波。
絶景です。




ここに地終わり、海始まる AQUI ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMEÇA

ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙情詩「ウズ・ルジアダス」の第3の第20節



このカモンイスの詩が刻まれた記念碑が建っています。↓


丘の上の赤い屋根の灯台は18世紀に建てられました。

ユーラシア大陸最西端に来た記念にバス停の前のお土産屋さんで証明書を発行してもらうこともできます。


ロカ岬で見るサンセットはさぞかし美しいことでしょう。人気があるそうです。


いろいろと旅の予定を入れていたので今回は時間的に諦めましたがまたいつか行くことがあれば、
ロカ岬のサンセットは見に行きたいと思います。


ロカ岬からカスカイスへ




ロカ岬からリスボンへは、カスカイス(Cascais)という海辺の街経由で帰ることにしました。
ロカ岬からシントラ行きとカスカイス行きのバスが出ていますので、
間違えないように、カスカイス行きに乗ります。



ロカ岬からのバスの時刻表
ロカ岬のバス停付近




カスカイスの街を散策





カスカイス(Cascais)は、リスボンから電車で気軽に行ける海辺のリゾート地。近郊の街エストリルとともに、太陽海岸(コスタ・ド・ソル)と呼ばれる美しい海岸線の続く街。
おしゃれなレストランやカフェがたくさんあり、観光客で賑わっています。



ポルトガル、住んでみたいなあ。住むならこんな海辺の街がいいな。などど妄想は膨らみます・・・。
夏場はサーファーで賑わう街です。



駅から歩いてカスカイスの中心地にあるヒベイラ海岸(Praia da Ribeira)まできました。





海に近い場所にあるレストランでランチにポルトガルのタラ料理を食べました。観光客が多いからか
お店の人は気さくで親切でした。英語も話します。

タラのクリームグラタン

ポルトガルのビール







地獄の口 (Boca do inferno)




Boca do Inferno(地獄の口)と呼ばれる波の浸食によって形成された海食洞のある観光スポットです。 カスカイスの街から20分〜30分かかりますが、歩いて行くことができます。







カスカイスからカイスドソドレまで電車でリスボンへ





こんな感じでリスボンから日帰り旅行を満喫することができます。
ロシオ駅→→シントラ→→ロカ岬→→カスカイス→→カイスドソドレ駅と移動しました。



カスカイスからリスボンへはポルトガル国鉄(cp)でカイス・ド・ソドレ駅(Cais do Sodré)駅まで約35分ほどで帰ることができますよ。


現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、ポルトガルは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

ポルトガル政府は、9月24日、ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)における「緊急事態宣言」及び実施措置(30日23時59分まで有効)を、10月14日23時59分まで延長することを決定しましたのでご留意ください。措置の内容に変更はありません。

1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)
・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)
・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉店時間については、保健当局及び治安当局の見解を踏まえ、各自治体の長が午後8時から午後11時の間で決定することを原則とする。
・サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、スーパー等小売店でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、レストランやバーの野外スペースでのアルコール飲料の飲用禁止
・スポーツ試合は無観客試合を継続する。
(以上の措置は9月15日以前から「緊急事態宣言」下にあったリスボン首都圏では既に適用中。9月15日以降はポルトガル全土が対象となります。)
・学校の周辺(300m以内)にあるカフェやレストランでの人の集まりは最大4名までとする。
・商業施設内のフードコートでの人の集まりは最大4名までとする。

2 リスボン首都圏及びポルト市を対象とした制限措置
勤務者をグループ分けし、テレワークと通常勤務体制のローテーションとする他、時差通勤及び異なる昼食時間を設けることで接触機会を抑える。

3 マデイラ自治州及びアソーレス自治州
各自治州は異なる措置を導入していますので、最新の情報を入手するようご留意ください。
・マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
・アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/
(外務省海外安全ホームページより)





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