【ポルトガル】ストライプの街並みがポップで可愛いコスタノヴァ-Costa Nova a pop and cute city with striped house,Portugal


Cocoro
Cocoro

ポルトガル旅行でリスボンからポルトまで行く途中に海辺のカラフルな街、
コスタノヴァ(Costa Nova)に立ち寄りましたので、ご紹介したいと思います。



リスボン(Lisbon)からアヴェイロ(Aveiro)へ


私のポルトガルの旅はポルトからスタートしていて、
飛行機の関係でポルトに戻る必要がありました。

ポルトからリスボンへ行く途中で傘祭りで有名なアゲダ(Agueda)に立ち寄りました。

今回リスボンからポルトまでは
コスタノヴァ(Costa Nova)に立ち寄る計画を立てましたので、
電車のチケットは全てポルトのサンベント駅(São Bento Railway Station)で事前に購入しておきました。


ポルトガル鉄道の公式ページで電車の時刻、料金などを調べることができます。→→
(オンラインで購入もできるようです。)


まずはリスボンのオリエンテ駅を出発し、アヴェイロ(Aveiro)駅まで行きます。
約2時間の電車の旅です。

リスボン オリエンテ駅

アヴェイロ(Aveiro)からコスタノヴァ(Costa Nova)への行き方


アヴェイロ駅(Aveiro)に到着したら、駅前のバスターミナルへ行きましょう。
下の地図を参照してください。
名前は、Aveiro Bus Terminal(Terminal Rodoviário de Aveiro)です。




バスのチケットはバスの中で買います。
料金はコスタノヴァビーチまで2.6ユーロでした。(2019.夏)

ターミナルでは行き先はしっかり示されていないので建物の中の人に聞くと、

「あの辺で待っていて。」
「バスが来たら行き先をしっかり確認してから乗ってください。」

などと言われたので、少しドキドキしました。

バス停で待っている地元の人にも何人か声をかけて、
「コスタノヴァ行きのバスはここでいいのですか?」と聞いてみたら、
「ここでいいよ。」とお墨付きをもらったりもし、
安心してバスに乗ることができました。


バスターミナルを出発してから約40分後くらいにコスタノヴァビーチに到着しました。








ストライプの家が並ぶ、コスタノヴァ(Costa Nova)






こちら別名、「パジャマシティ」と言われています。

カラフルなストライプ模様の家が並び、ポップでキュート!人気が出るはずです。


カラフルな家並み、実際に見たらどうなんだろうって思いましたが、
このコスタノヴァの雰囲気にピッタリとはまっていて、違和感が全くありません。

青い空と明るい太陽の下、すぐそばに綺麗なビーチがあり、開放感でいっぱいです。

テンションあがります。来てよかった!と思いました。








ビーチの方へも行ってみました。






この白い砂浜と青い空がとっても気持ち良い!





こちらではカフェやレストランもあるので食事も楽しめますよ。
私はこのあと、アヴェイロからポルトまで戻ることにしていたので、時間の関係上食べる時間がもったいないと、街歩きを楽しみました!


魚の石畳の模様も可愛い。



ちょうどバスを降りた付近にアヴェイロに戻るバスのバス停があります。

バスを待っている人がいたりするので、迷うことはないと思います。



コスタノヴァ(Costa Nova)からアヴェイロ(Aveiro)へ




バスに乗り、アヴェイロ駅まで戻る時、まだリスボンまでの電車の時間に余裕があったので
バスの中でパッとひらめいて、アヴェイロの街中心部でバスを降りて歩いて駅前まで行くことにしました。

アヴェイロの中心部からアヴェイロ駅までは歩いて約20分。我ながら良いアイデア。






アヴェイロは漁業が盛んな街で、ポルトガルにおける重要な漁港となっています。
ポルトガルのヴェニスとも呼ばれている運河の街としても知られています。
 
アヴェイロではポルトガル中央を流れるヴォーガ川(Rio Vouga)が注ぎ込む入り江を
モリセイロ(Moliceiro)と呼ばれる小舟に乗って楽しめるツアーが人気です。

モリセイロ(Moliceiro)という小舟はかつては肥料として使われた海藻を採取したものを運搬するために使われていたものでした。


アヴェイロ駅前周辺

アヴェイロ(Aveiro)からポルト(Porto)へ

このあとはアヴェイロからポルトまで電車で約1時間、無事にポルトに到着しました。

Cocoro
Cocoro

私のポルトガルの旅は、
ポルト→アヴェイロ→アゲダ (Agueda)→リスボン→ロカ岬→カスカイス→リスボン→コスタノヴァ→アヴェイロ→ポルトというルートで移動した旅でした。

ポルトガルが大好きになりました。
食事も美味しい。物価もそれほど高くない。
街並みが美しくて、街歩きが楽しい。自然も美しい。

またポルトガルへ旅行できる日が来ることを祈って。

読んでくださったみなさま、ありがとうございます。




現在、外務省の感染症危険情報レベルにて、ポルトガルは引き続き「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」が発出されております。

ポルトガル政府は、9月24日、ポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)における「緊急事態宣言」及び実施措置(30日23時59分まで有効)を、10月14日23時59分まで延長することを決定しましたのでご留意ください。措置の内容に変更はありません。

1 「緊急事態宣言」下のポルトガル全土(島嶼部自治州を除く)
・公道や施設内での人の集まりの制限は10名までとする(家族は例外)
・商業施設の開店時間は午前10時以降とする(一部例外あり)。閉店時間については、保健当局及び治安当局の見解を踏まえ、各自治体の長が午後8時から午後11時の間で決定することを原則とする。
・サービスエリアや給油所でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、スーパー等小売店でのアルコール飲料の販売禁止
・午後8時以降、レストランやバーの野外スペースでのアルコール飲料の飲用禁止
・スポーツ試合は無観客試合を継続する。
(以上の措置は9月15日以前から「緊急事態宣言」下にあったリスボン首都圏では既に適用中。9月15日以降はポルトガル全土が対象となります。)
・学校の周辺(300m以内)にあるカフェやレストランでの人の集まりは最大4名までとする。
・商業施設内のフードコートでの人の集まりは最大4名までとする。

2 リスボン首都圏及びポルト市を対象とした制限措置
勤務者をグループ分けし、テレワークと通常勤務体制のローテーションとする他、時差通勤及び異なる昼食時間を設けることで接触機会を抑える。

3 マデイラ自治州及びアソーレス自治州
各自治州は異なる措置を導入していますので、最新の情報を入手するようご留意ください。
・マデイラ自治州
https://www.madeira.gov.pt/
・アソーレス自治州
https://covid19.azores.gov.pt/
(外務省海外安全ホームページより)



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