バスク風チーズケーキ【シークヮーサー果汁入】を作ってみよう。Let’s make a Basque-style cheese cake 【with shikuwasa juice】



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バスク風チーズケーキ(シークヮーサー果汁入)を作りました。



シークヮーサー
シークヮーサーとは、沖縄の島言葉でシーは「酸っぱい」、クヮーサーは「食べさせる」を意味します。
標準和名はヒラミレモン(平実レモン)と言います。

沖縄県が主な原産地ですが、奈良県明日香村でも生産されており、明日香村のあすか夢販売所で買ってきました。
シークヮーサーには、ビタミンCやクエン酸が豊富に含まれ、フラボノイドの一種であるノビレチンの含有量はとても多いことが知られています。
ノビレチンには、発がん抑制や糖尿病予防、肝障害の抑制、メラニン生成抑制、美白効果などがあるといわれており、
近年ではアルツハイマー病の根本治療薬になる可能性があるとして研究が進められています。




バスク風チーズケーキ(シークヮーサー果汁入)のレシピ

材料:

・クリームチーズ200g

・グラニュー糖 80g

・生クリーム  120cc

・全卵 2個

・薄力粉 8g

・シークヮーサー果汁 大さじ3






①ベーキングペーパーを型の内側に敷きます。





②ボウルにクリームチーズを入れ、塊をつぶします。





③グラニュー糖80gとふるった薄力粉8gを混ぜて均一にします。





④クリームチーズに③を加えて混ぜます。





⑤溶き卵を2〜3回に分けて加えます。


⑥オーブンを220度に予熱します。





⑦生クリームを120cc加えて混ぜます。



⑧シークヮーサーの果汁を加えます。




⑨準備した①の型に流し入れ、220℃のオーブンで25分〜30分焼きます。





⑩余熱をとって冷蔵庫で1日寝かします。そして翌日。。。







Cocoro
Cocoro

奈良の明日香村でシークヮーサーを買ってきたので、これを使って何か作ろうといろいろ考えて今回はバスク風チーズケーキを作ってみました。
家にあった型が18cmの型だったので、少し高さが低めのケーキになりましたが、味はとても美味しかったです。レモンより少し甘い感じの酸っぱさでした。
1日冷蔵庫で冷やすとよりチーズが濃厚な感じになって、美味しいです。



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